usagipai
2025-10-04 01:54:58
1164文字
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ルー

トレーナー

ルー🚹

職業:表向きは「トレーナー兼慈善活動家」、裏では「コンソーシアム総帥」
年齢:25歳
身長:180cm

「人とポケモンが共に笑える未来を作りたい」――そう語る爽やかな青年
孤児院や保護施設へ莫大な寄付を行い、メディアからは「若き慈善家」「未来の希望」と称えられる。
車椅子の姿は同情と信頼を集め、政治家や企業家からも一目置かれる存在。
一般市民の間では憧れのように語られ、誰もが彼を「善人」と信じて疑わない

黒い商会の総帥として、世界中の密売業者・研究所・オークションを束ねる闇の支配者。
ポケモンを「資源」「商品」と断じ、繁殖や実験の材料として取引する冷徹な思想を持つ。
裏切り者には容赦なく制裁を下し、従わない者は人間・ポケモン問わず抹消する
その正体を知る者はごくわずかであり、彼の慈善活動を信じている人々は裏の姿を想像することすらできない。
世間には「事故で足を負傷した」と語るが、実際には健常で自由に歩ける。
これは“優しさと儚さ”を演出するため

密売業者:希少ポケモンを捕獲させ、各地に供給。
闇オークション:富裕層へ色違いや伝説級を“商品”として売買

研究部門:生体兵器や繁殖実験を推進。メルミーやウィネットのような個体を狙う

護衛部隊:武装兵と従属させられたポケモンで構成された精鋭集団を率いる

表の操り:政治家・企業・メディアを資金で動かし、正義の青年像を維持。


出自

時空の狭間に生まれた存在
ディアルガ・パルキア・ギラティナが交錯する時空の乱流の中で、「人間でもポケモンでもない存在」として産み落とされた。
人間でもポケモンでもない曖昧な存在
身体は人間に近いが、内部にはポケモン的な「力の因子」が宿っている。
そのため人間の戸籍や血縁を持たず、「生まれた記録」が一切存在しない

•記憶の欠落
幼少期というものが存在せず、初めから青年の姿で現れた、持つ記憶は「暗闇の中で声を聞いた」という曖昧な体験だけ
その声は「存在を保つために価値を奪え」と告げた

人間社会への紛れ込み
どこからともなく現れたため、本来なら異端視されるはずだったが、莫大な資金や知識を突如として持ち合わせていた。
闇の手によって「戸籍」「経歴」を偽造され、慈善家・大企業スポンサーの青年として人前に立つことが可能になった

存在理由の歪み
「自分には生まれも血も無い」という空虚さを抱え、その埋め合わせとして「他者に価値を決める側」へと執着するようになった。

「君は勘違いしている。ポケモンは生き物じゃない、“価値”だ。価値があるかどうかを決めるのは、僕だ。」


「愛だの絆だの……そんなものは不完全な生き物の戯言さ。僕が与えるのは“秩序”だよなんて甘ったるい君には辛いことなのかな?」