sousakuyamamusume
2025-10-03 20:38:54
502文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

恋心

悪アリ

「アクマ!」
「おう、アリシアちゃん。よう来たな。」
 沢山の機械の中から顔を出した彼。今日も元気そうでなにより。
「調子、よさそうですね。」
「お陰さんで絶好調だで。」
 ああ、好きだなぁ。
 ……好き?
 あら、あらあらあら。私に恋なんて無縁だと思っていたのに。
「ん?どうかしたか?」
「ううん、なんでも。お昼にしません?」
「ええのう。」
 認めましょう、私は貴方が好き。
 いつか必ず、貴方を振り向かせてみせる。