たくとろ
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【白猫感想】メインストーリー「竜と歩み行く者たち」

ネタバレ注意

微妙に盛り上がりに欠けるなあってのが一番はじめに出てきた感想です。そして短い。

リサイラは前編のロディアに対する反応で既に怪しさ満点だったので、特に驚きもない多分ストーリー読んだ人みんなこいつ裏切るんやろなあって思ったと思います。さすがに竜葬の島関連までは読めませんでしたが。初登場時点の感想は「なんか記憶を取り戻したエレノアに切り捨てられそうな顔してる」です。
なんかエクセリアのことめっちゃ逆恨みしてたけど、ぶっちゃけ自分が当時のストーリーそこまで覚えてないのもあって特に感情移入できないなんかカルト集団みたいなやつだったのは覚えてるけど。こんだけ喋るならボイスくらい欲しいよね。

リヴァルヴァは前編の時はリサイラの手下か第三勢力みたいな立ち位置なんだろうなあって思ってた。後編でレヴナントの名前出てきたところで「あ、察し」ってなりましたが。だってこいつカトレアのババアフォーム(名前忘れた)のカラバリだもん。
こいつに化けてたソロンは呪術や擬似ルーンが専門のグランドマスター。「道化師はこっちにかまってる余裕なさそう」とか言ってた人。サマーバックホライゾンの一件にも噛んでるっぽい。帝国外伝で空の向こうの世界の観測を続けるとか言ってたので、英知のルーンの世界の時に関わってきそうだなあって思ってて、今回わざわざ出てきた辺り、次は英知世界なのかなあと思ったり。魔術が発達した世界とかで話は作りやすそう。大地が一番困る。

でまあ盛り上がりに欠けた部分、大体キャラの覚醒演出全体的にBGMが微妙だったりした。
ヘルモートはなんか喋ってる途中に変身した。まあ割と今回だと一番マシに思ったりもする。ずっと強かったし。
エクセリアはラピュセルに声ないのが悪いラピュセルとのつながり解除しないままヘルモートがどっか行ったけど、どうするんすかねあれ。今回の思い出はちゃんと後日談みたいだから触れられてるのかな。
デネブはまあ話のテーマ的に仕方ないところはあるんですが、レジスタンス組のことなにか思い浮かべたりしないんだっていう一応「みんな流やリサイラを憎んじゃうのかな」みたいなセリフはあったけど、CSDでアルタを元に戻すために蠢炎を習得したベガとか、周年でベガと話して改めて自分の弱さを受け入れたアルタに比べるとなんだかなあまああの辺がまずアルタとベガだけで済ませちゃってるのにも問題あるけど死への恐怖を受け入れたベガ、決意を貫けない弱さを受け入れたアルタ、消えない憎しみを受け入れたデネブっていうちゃんと一貫性のあるテーマなんだし、ここは触れてほしかったなあ。

でまあ憎しみ云々の話をするなら、ナギをもっと絡ませた方がよかったんじゃないか?って思うんですよね。竜に故郷を奪われて竜狩りになり、その後竜との出会いでドラグナーになった。まあ元より憎しみで戦えるタイプの子でも無かったわけですがナギも絡ませた方がもうちょっと面白くなったと思う。

面白かったシーンで言うと、パワハラ大魔王とか、大人の女感あるドラゴンですね。「まあ習うより慣れろよ」なんて言うドラゴン出てくるのこのゲームくらいだろ。原初の竜とバールの関係、最初に破壊として生まれてきたのバールじゃないんだという衝撃しかしこの伝承、よく残ってるなバールってゼロクロで封印してるから、大崩壊後にバールのことを語り継いだやつがいることになるそれこそフィエゴか?
ヘルモートラボの最後の二つがだいぶ重要情報。原初の竜は今後も出てくる可能性が高いという。バール級のドラゴンがポンポン生まれたらたまったもんじゃないけどレヴナント関連で家族イベにもドラゴンがいますよね。今後関わってくるのかしら。

この辺の情報含めて、後日談部分ももうちょいほしいよねって感じである。全体的にストーリーのテンポが早すぎるなとも思います。

デネブの思い出でアルタが「こっちの世界治安悪すぎないか?」って言っててめっちゃ笑った。そりゃあもうレヴナントと罪の教団がガンガン活動してる上に、反世界議会勢力ヴァルナだの、ウェイロンだのが暴れてっからなあごもっともすぎる。