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sousakuyamamusume
2025-09-27 16:34:47
378文字
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悪魔博士の夢小説
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敵
悪アリ 二人とも出てこないけど
「しかしこれは困ったことになったな。」
「なんだい敵が一人から二人になっただけだろ!」
「それがそうとも言い切れんのだ。」
ガンロックの言葉に反論する。
「そもそも悪魔博士一人でも手強い。ロケットが墜落しても死ななかったんだ、ありゃ相当頑丈だ。」
「あの高さから飛び降りたって普通にしてたわ!」
スージーの言葉に頷いた。
「そしてアリシア、彼女は
……
演技力がピカイチだ。なにせずっと一緒に働いていた僕が全く気がつかなかったぐらいだからな。」
「しかもあいつ、躊躇なく僕を撃とうとした!ちょっとズレてたら僕死んでたかも!」
ファイヤーボーイが言葉を重ねた。
「なんとか説得できればよかったのだが。」
「あの様子じゃ無理そうだね。」
「我々も手をこまねいてはいられんな。」
どんなに敵が強大でも、我々がくじけるわけにはいかない。それが宇宙忍者だ。
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