sousakuyamamusume
2025-09-25 18:37:32
404文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

無/自覚

悪アリ

「んー。」
「どうしたの?アクマ。」
 さっきから仮面も付けずに鏡とにらめっこして。
 何かあったのかしら?
「いや目ん中にゴミ入った感じがしたんだが全然見当たんなくてな。どーしたもんか。」
 あら大変。
 無闇に擦っちゃったら目に傷がついちゃう!
「アクマ、こっち向いて?」
「ええよん。」
 んー……これかしら?いや、違うかしら……