シソ日記(三章はじめ)

ネタバレ⚠️

内容:
三章メインクエスト
破壊→探求(→打倒)→上昇→哀歌習得まで
妄想が多いけど語りたくて












▼三章開始
劇場版ホロウナイトシルクソング
世界を巻き込んだ親子喧嘩

「お礼参り」だった目的が「自分とみんなを自由にする」に変化してから罠作戦〜絶望の三章開始という導入なのエグすぎる

二章探索も依頼もほぼ終わって、NPCも生存して、罠仕掛けたらもうこれで真ラスボス戦か大団円だろと挑んでからのこの展開、やられた

ホーネットが限界まで戦ってくれてるのがボタンに呼応するかたちで分かる😢

シェルマの成長著しい
頼むから生存していて欲しい筆頭


▼アビス
バロウがここにきてめちゃくちゃ頼れるなんてという感じで特定グラ無しでも愛着を持ててしまう。他のムシも関わっていくうちになんだかんだ情が湧いてしまったので、虚無の犠牲になったと思うと哀しい
修理屋とかどっかで生存していて欲しい

レースについて
おそらくホーネットが受け取った通り、シルク(母)がレース(娘)を守ろうとしているんだろうけど、当のレースが「母はホーネット(の力)に執心していて自分は愛されない出来損ないの娘」という自認で、道連れ破滅を望んでる。

レースの願いは「母を愛し愛されたい」ではなく「母に罰を与えたい」に歪んでしまっていた。自分を救うことより「惨めな自分が完璧な母を裁く」ことに意味を見出してしまっている。
虚しくて痛ましい。

※前作の話多め
ホーネット、指導者や統治者の資質ありまくり(親譲りだな)なんだけど故郷が滅ぶのを傍で見てきた立場なのもあり、招いたことの責任を背負い最後まで最前線で戦うつもりなのがすごく彼女らしい

そんなの主人公なんだから当たり前じゃんと言えばそうだけど、メタ視点抜きでイカれた勇敢さ、覚悟キマりっぷりがもうその器だと思った。(あの父にしてこの娘あり)

ホーネットは特異な生まれでも母の愛を信じられているのに同じくらい長生きらしいレースはあんな歪み方してしまったのは環境の差か、ヘラーがよっぽど愛情たっぷりに育てたか、はじめはホーネットもああだったのかとか色々考えてしまった。


▼獣
こんな胸熱感動友情物語をここで見られるなんて思わなかった。絶望の中の圧倒的希望

でもあなぬけのヒモはもっと早く欲しかったなぁぁ!シルクグライもそうだけどベンチワープ以外の全ロス回避救済措置もあるにはあるんだよね


▼脱出
ここほんともう劇場版ホロウナイト
その曲ここで使うんだ〜!と感動
でも地獄アスレなので動画撮ってる余裕はなかった。熱すぎる(二重の意味で)


▼古い心臓編
あの花の名前を今知った!
やっぱり前作プレイ前提なのかも

記憶から取り出すとかかなり突飛なこと言い出すな〜と思ったけど「神を虚無の夢の中に封印しよう、さらに守護者の命をロックにしよう」という発想がある世界ならアリなのかもしれん



3周目マップただでさえ固い敵がさらにガチガチになっててキツすぎ

探索終わったと思いきやまだまだあるしスーパー跳躍まであるとは思わずピンも刺してない
つづける、がんばる



関係ないけど右スティック押し込みでガラマー!が出てくるの今更知った。どっかで出てたっけ?小ネタなのかな(ちょっとシルクも消費する)