CoC 「レプリカントの葬列」

2025/06/10~2025/09/19 通過報告

 

ネタバレありの感想を追記しました。
下にさげてありますので気を付けてくださいませ。

で。OPがあります。見てくれみんな。
 

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クトゥルフ神話TRPG

◤ レプリカントの葬列 ◢
作者:〇助様

KP:カミオさん

HO1 / 怪盗 銀狐・シルバーフォックス / じべ田
HO2 / 贋作師 六科 真実 / 葦太さん

エンド A 両生還

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シナリオはこちら


 
 
ひとまず!!!!!!!!!!!!
生還しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!


んもーーーーーー色々言いたいことたくさんなんですが!!!!
〇助さんシナリオで色々大変な目に合った身なので!!!!!!!!
(キルキル両生還、いわひらEND B信者なので!!!!!!!)
めちゃくちゃ怖かったんですがものすごく楽しかったです!!!!!
めっちゃ泣いたな……
レプリカントの葬列……なんて楽しくて面白いご愉快シナリオなんだ……最高だな……


ネタバレ感想はまとめている最中ですが。
私はこれを見せつけたかった。
KPが作ってくださった……


OPです。


OPです。


自分の探索者の なまえが はいった OP です!?!?!?!?!?
こういうものがそんざいするんだな!? と……
KP様が「やりたかったんです~~~~♪」っておっしゃってて……

これは両生還して見せびらかすしかねぇだろ!!!!!!!!!っていう。
私の録画なので画質が死んでますが……
ぜひ、見て……かっこいいから……頼む…………
KP、お布施先はどこですか?????????
継続はします、ログ渡しますね…………


こちらがOPです。


これを開幕に浴びて始まったレプ葬。
とってもとっても楽しかったし、なんとなく決めた探索者の色とかそういうのが後から生きるようになってもうね……最高だなって。
セルフ秘匿?的なのがかみ合ったのがもうほんともう……なんだこれ泣いた……

三か月かけたので、より濃密に二人で一緒にいるっていうのが当たり前のようで。
だからこそ生還がうれしすぎました。
とっても楽しかったです、本当にありがとうございました!!!!

ネタバレありの感想は追記します!!!
絶対に書くからな!!!!!!!!!!


+ + + + +
 

元ツイート
 

 












というわけで、以下にネタバレありの感想を。
あまりにも感情で書いているのでしっちゃかめっちゃかだし、まだ書きたいので追加します!!


























↓ ↓ ↓ ネタバレありです ↓ ↓ ↓ 



















というわけで、レプリカントの葬列。
ネタバレありの感想をつらつらと……

長いです。
支離滅裂です。


長 い で す 。


よろしくお願いします。
三か月浸っていた結果です、ご了承くださいまし……





まず最初に。
KPを引き受けてくださったカミオさんに厚く御礼申し上げます!!
まさかのOPだったり、色々と刺さる描写をしてくださったり……
PL側の意図をできる限りくみ取って、楽しませようっていうのがものすごく伝わる卓を過ごさせていただきました。
RPもたくさんたくさんさせていただいて……
本当に楽しかったです、ありがとうございました!

そして相方をしてくださった葦太さんにも。
性癖一致ワーというのもあり、行くなら是非にと思っていました。
愛罠蜂で、オーナーを私の癖に合わせてくださったので「今度はお礼をせねば!!」と
把握している限りの葦太さんの癖を詰め込んだ探索者の見た目を作ったのですが!!!
これがこんなことになるなんて…………(遠い目
なんにしてもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
相棒になってくれてありがとーー!! 真実ちゃん大好き!!!

継続して続けたという意味の卓の中では三か月という長期間となりましたが、
それでもそれを良しとして満足するようシナリオを駆け巡れる面子に恵まれて大変ありがたかったです。
声掛け発起人として、本当に感謝してもし足りないです。
お二人とも、ありがとうございました!!!




以下、卓の感想となります。




〇助さんのシナリオは、私キルキルといわひらを体験していて。
まぁどっちも通過した人ならわかるとおもうのですがまぁ、ね、重いので
レプ葬だけは!!! なんとしても両生還で!!!
サムズアップで笑って帰るんだ!!!
という熱い決意を胸に挑んでおりました。


シナリオ冒頭からめちゃくちゃ「怪盗の話だぞ!」っていう楽しい展開で!
こ、こんなのを〇助さんシナリオで味わっていいのか!? 愉快だな!?
ってびくびくしながら始めてましたw

怪盗なので記憶がまっさらなのでね。
秘匿をいただいて「わっしょーーーい!!!!」となり申して。
それならそうだなぁ、けっこう明るそうな怪盗さん多いし、こちらも贋作師お気に入りでお調子者にしていこうかな!って感じでキャラ作成しました。
相方はちゃん付け! 元気、能天気、一人称オレ様!
精神年齢小学生男子でいくぞ!!! っていう。
まぁその、記憶ないから生後一年ぐらいっていうイメージで。
あと助けてくれたじいちゃんのところに小学生キッズが良く遊びに来ていたので、
一緒に遊んでいて行動の仕方が引っ張られたのかもしれない。
そんな感じで、明るくいきました。
まぁ明るくしているのは「明るくしている方が楽しいから」っていう理由もあってね。
寂しさを内面に抱えてはいます。
自分はどこのだれで、誰か心配してくれたりしないだろうかって。
でもそれを考えていてもしょうがないから、前を向こうって。
今を楽しもうっていう。
そんな感じでいました。
相方はこんな能天気で明るい性格を聞いて、暴力で黙らせてくれるというめっっっっっっちゃ大好きなキャラ付けしてくれました!!
サイコーだな!?
でもそんなのにめげない怪盗にしました。
そういうのが癖です。
あと、そうしてうざったく思われる態度をとっていれば、最悪別れることになってもつらくないだろうっていうのもあったから。
自分の身の上が分からない、だからどうなってもいいようにしておく。
そんな風に「壁」としての性格もありましたね。

……まさか、お互いの性格がお互いに「相手との距離」を作るためにしていたとは、なんという皮肉。

関係性が美味しすぎる……(オタクの性





銀狐は自分の中がまっさらで。
怪盗なんてやってて、もし家族が、知人が、気付いてくれたらいいなみたいな雰囲気でした。
最初はね、真実ちゃんのことは「なぜかわからないけど絵がすごい好き!」だから気に入ってました。
でもたぶん、コンビ組んで一緒にワーワー騒いでいるうちにめちゃくちゃ楽しかったんでしょう。
絵がすごい好き! だから一緒に組んだ! 一緒に過ごしてたら楽しい!
だから絵もそうだけど、真実ちゃんと一緒にいるの楽しいから真実ちゃんも好き!
みたいに変化してったんじゃないかなー。
けっこう単純なのは、まぁ本当に思考回路がシンプルだったんだと思うわけで。
だけど自分の過去がどういうものかわからない。
もしかしたら悪い奴かもしれない。
シナリオが進んでいくにつれて「もしかしてワンチャン、真実ちゃんから見て敵側ってこと有りえるのでは?」とも考えたりして。
だんだんと「真実ちゃんと何か関係がある??」ってわかってくると、なんかもう色々ごちゃごちゃで。

最初、泉から掬い上げられる夢を見た時、怪盗側にはお父さんが「贋作師に似ている」っていう描写があるんですよね。
ここでもう「え、真実ちゃんオレ様をどうしたの?? もしかして魔術師??」とか考えたり……
でも実際に銀狐を掬ったのはお父さんだった、真実ちゃんの。
私、この夢の描写好きなんですよね。
怪盗から見て、ちゃんと「游さんと真実ちゃんが似ている」って感じる描写があるんわけなんです。
それってさ、自分がレプリカントだと知ってしまう贋作師ちゃんの背中を唯一押せる事実だと思ってるわけで。
だから銀狐は「似てる、面影がある」って言い切った。
自分が見た夢をしゃべってないから、写真見てそう思ってごまかしたけど……
でも実際に見た自分の夢で、游さんのことを「真実ちゃん?」と感じた。
のであれば、二人は親子なんだよっていうのが銀狐の見解なんですわ。
ちゃんと真実ちゃんはお父さんに似てる、オレ様が「真実ちゃん?」って思うぐらいに似てる。
似てるから親子ってわけじゃないけど、でも不安をぬぐう要素にはなるからって。
だからすごい、一生懸命に伝えようとしてました。
銀狐は自分が一人かもって思ってるから、だからこそ一人って寂しいよなって思うから「そうじゃないんだよ!」って知ってほしかったっていうか。
真実ちゃんの過去が色々わかっていくうちに、銀狐の中では「なんかもう自分なんかどうでもいいから真実ちゃんを助けてあげたいな」っていうのがものすごく大きくなっていきましてね。
銀狐はまっさらだからこそなんにもなくて。
だからこそ、銀狐側の色々も分かったときにも「あぁ、自分にはやれることがあったんだ」っていうのがうれしかったりしたわけで。
游さんに「真実を助けてほしい」と託されていたし、なにより真実ちゃんが「友達」として最初に自分を生んでくれた。
なーんだ、オレ様にはちゃんと何かを願ってくれた人がいた。
なら、家族じゃないにしてもオレ様は一人じゃないし、必要とされていたんだから成すべきことは成さねば!
って生後一年の精神年齢ながら気合い入れてました。
なのでねー。体が崩れた時も銀狐は「あぁ、そっか」って悲しいとか悔しいより、残った時間でなんとしてでも真実ちゃんを助けなければ。
それがオレ様の生きた証で、生きる理由なんだっていう感じでいましたね。
だから真実ちゃんを生かせたっていうのに満足してしまったので、溶け落ちるにあたって思ったのは
「真実ちゃん一人にしちゃってごめん。でもオレ様すげーーーーー楽しかったよ~~」
っていう怒られそうな感想だったわけなんです……

銀狐は、オレ様に家族っていないのかな~とかそういう寂しい部分は確かにあった。
自分ってなんだろうな、どんなことしてたんだろうって思っていたけど。
でも真実ちゃんと一緒にいるのが楽しいのも本当で。
自分が人間じゃないかもっぽい夢を見た時に不安はあった。
人間じゃないとしたら、じゃあなんだ???っていう。
でも、自分が生み出された理由の根幹に人間である必要性って別になかった。
から、それならやることをやるのみ!! ファイト、オー!!っていう感じで。
自分がレプリカントである、なんていうのは銀狐にとってはどうでもいいんです。
ただ、游さんが託したいと思って描いてくれた。
真実ちゃんが「戻ってこい」と描いてくれた。
それが居場所だから、それでいいんだっていう結論。
で、それは真実ちゃんに対しても一緒で。
レプリカントかもしれないけど、でもお父さんお母さんが「子どもが欲しい」と望んで生み出されたのが真実ちゃんで。
経緯が違うだけで、愛されていたのは一緒でしょ?っていう。
それが銀狐の感覚。
真実ちゃんがもしも「子どもなんかじゃないだろ」って言おうものなら、
じゃあどうして游さんたちは真実ちゃんを描いたの?
いらないものを描いたわけじゃないでしょ??
二人の気持ちまで否定しちゃうの??ってなるだろうし。
だから銀狐としては、真実ちゃんが真実を知ってなお両親を大好きでいてくれたのがうれしいし、それでいいんだよっていう感じで。
真実ちゃんが救われたのなら、それでオールオッケーだなっていう。

銀狐は満足して消えていったので、最後に真実ちゃんが自分を描いてくれてると知ったときにめちゃくちゃびっくりしたし、めちゃくちゃ嬉しかったと思う。
そんなに必死になって。そんなにオレ様がいないといやなの? しょうがないなぁっていう建前を思いつつ。
暗闇の中でじーーーっと真実ちゃんの作業を眩しく見ていたと思う。
真実ちゃんがそこまでして必要だと思ってくれたからこそ、本当の意味で「オレ様の居場所がある」ってなっただろうし。
「おかえり」と「ただいま」で〆れて、すごくうれしかったです。
偶然出会った二人がこれから改めて初めていくんだーーって感じがして。



もうね、真実ちゃんが銀狐描いてる描写が良すぎて涙涙ですよ……!!!!!!!!!!!
泣かないわけないじゃん!!!
道中は割と「うおおおおおおお真実ちゃん待っててねーーーー!!三└(┐卍^o^)卍」だったんだけど。
最後、しんみりだったなぁって。
BGMも良すぎてもうね、福利厚生が……


ちょっと長いから、いったんここで
また追記します。

どんだけ書くねーん!!