ほわほわ
2025-09-21 15:18:41
696文字
Public
 

Day270で考えたこと

最終日の衛星を見る自分の心構え
安心を許さないスタイル

day270のドクターを見ていてわかったことは
・転送で新しい世界を目指すことにした
・歪み壊れる世界は魅力だが残るつもりはない
という方針を決めたこと

これは着信音を作れていなかった人たちに約束の電話をしたことからも嘘ではない

ただ、現時点でのドクターの選択が固まっていることと、実際の未来がどうなるかはイコールではない
交通事故に遭う人が望んで事故にあわないように、実際の物語の流れで不測の事態がおきたらどうなるかはわからない

これはシーズン2の予告にドクターが映っていることは安心材料にならない
なぜなら、ドクター自身が転送先の座標が安定していないことを憂慮していた
つまり、シーズン2の予告に映っているのはあくまで転送が最善の形で成功した世界であって、その世界を目指して転送先を調整しているが、ずれて違う世界線に到達する可能性もあるため
その場合はドクター不在の世界線もありうる

成功確率は高いとのことなので、たぶんこのままいけば転送は成功するが、選択すると最悪の事態につながる道すじもあると考えられる

よって「死ぬつもりがない」ことがイコール「エンドしない」ことにはならない
というか、今回の街の転送ミッションというものが、予定調和な結末ありきではなくて、ほんとに今日なにが起こるかでどのエンドカードが出るか決まる、みたいな状態かもしれない


以上が本日の衛星に向けての心構え
心配性は起こってほしくないのに最悪の想像をしがち

まじでドクター頑張って
生きて

でもドクター視点はギャグマンガだと思ってるから爆発とかに巻き込まれてもアフロで帰ってくるって信じてる