はっか
2025-09-19 21:12:34
1044文字
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リタイ地方トレーナー ミヤマ


ミヤマ
女性/156cm/年齢不詳(18くらい)
出身:不明
名前の由来:ミヤマキリシマ

「こんな所になんの用だい。あっちは火山だから危ないよ」
「冷たいものでも飲んでおいき。ここいらは暑いからね」
「歳ィ?んなもん知らないよ。いちいち数えてこなかったからね」
「カレツの方に行きたいのかい?それならあっちだよ。あんまりここを離れられないもんでね、道案内まではしてやれないんだ。悪いね」

▽てもち

ウィンディ♂ もらいび
しんそく かみくだく かえんぐるま かえんほうしゃ

キテルグマ♀ もふもふ
ぶんまわす しっぺがえし DDラリアット まもる

ネイティ♀ シンクロ
みらいよち ふいうち あやしいひかり ひかりのかべ

フワライド♀ ゆうばく
ゴーストダイブ そらをとぶ かみなり あまごい

「ずっとここで暮らしてるけど、別にさみしかないよ。この子らがいるからね」
「フワライドとはずっと一緒にいたんだ。あたしの相棒ってやつさね」

フウシュ火山のふもとに住み、落ちてきたメテノの保護を行っている少女。真っ当でない目的でメテノを捕まえようとする人間がいるため、周辺の見回りは欠かさない。見回りのついでに拾った鉱石を売って暮らしている。
外見に不釣合いな、どこか年寄りじみた言動は育て親の老婆の影響。実際の年齢は18歳程度。

物心もつかないほど小さな頃、フワンテと一緒に風に流されていたところを火山のふもとに住む老婆に保護された。幼いゆえに自分がどこから来たのかわからず、帰る場所がわからなくなってしまったためそのまま老婆に育てられることになった。メテノの保護活動はその老婆から引き継いだもの。いつかメテノを宙に返す方法が見つかると信じている。
てもちにメテノがいないのは、殻が割れた時に万が一があったらと気が気でないから。
信頼のおける相手と判断すればメテノを託すこともある。

「まァた来たのかい。懲りない連中だねぇ!とっとと帰んな!」
「まったく、とんでもないやつらだよ。あんな連中には欠片だって渡すもんか。何回来たって追い返してやる」
「帰りたい場所があるなんて、素敵なことじゃあないか。あたしはもう、どこに帰ればいいのかわからなくなっちまったからね」
「この子(フワライド)が何を考えていたのかなんて、今でもわからない。でも、それでいいんだ。あたしは今もここにいるし、この暮らしだって気に入ってる。……あたしを探してくれてたかもしれない家族には悪いけどね」