【献血をした経緯】
・この日は池袋周辺で2時間以上時間を潰す必要があり、どこで何をして過ごそうか悩んでいたところ献血ルーム近くで呼びかけをしている(おそらく)ボランティアの方がいた。
献血には以前から興味があったので「興味はあるが知識はなく、予約などもしていないがいきなり献血ルームに行ってできるものなのか」を尋ねると「条件を満たしていれば飛び入りでも献血可能である」「もし条件を満たしていなくても、献血ルームの受付で献血についての知識を得るだけでも献血活動の一環になる」と答えていただけたのでとりあえず献血ルームに行ってみた。
献血は人生で1度は体験してみたいことの1つだったので、自分用にメモを残しておく。
【実際どうだったか】
・私は偶然、初回かつ無知でも当日いきなり行って献血することはできたけど、献血には条件があるのでなるべく事前に調べてからの方が良い
・私の場合は「3日以内に服薬していないこと」が条件なのは知らなかったので危なかった
・体重測定でちょうどぴったり41.5kgだった、あと少し軽かったら献血できなかった
(服や靴を着たまま測定し実数値から服の分-1.5kgする、体重そのものの下限は女性の場合40kg)
・予約なしでも献血できるけど、しておいた方がスムーズ
・予約なしの人が多いと献血をするまでの待ち時間が長くなる可能性がある
・お菓子食べ放題ではなかったけどジュースは飲み放題だった(カップ式の無料自販機でコーヒー紅茶ココアなども色々選べた)
↑場所や地域によるかも
・紙パック(常温)のスポーツドリンクとリンゴジュースもあった
・献血後の人に限り1人1個アイスも貰えた
・初回特典としてお煎餅のお菓子を貰った、次回以降も貰えるかは不明
・自由に読める漫画や雑誌、児童書もあった
・今回はとりあえず200mlの献血をした
・献血そのものの時間は200mlなので10分くらい、また今回は初回だったため少なくとも献血後30分は献血ルームで休むよう指示があった
・でも30分経ったし帰ろ〜と思ってビルを出た辺りでふらついてしまい、もう一度ルームに戻って休んだ
・そのあと献血後から1時間経過程度で外に出た、帰りにパックのスポドリを持ち帰らせてくれた
・献血の注射はそこまで痛くなかった
・献血より血液検査のために薬指をバチンっ!ってするやつの方が痛かった
・私は座った状態で注射を打つことが苦手だが、献血は横になってリラックスした体勢で行うのがデフォルトのため怖くなかった
・刺す時と抜く時に痛みがあるけど最中は無痛
【献血することのメリット】
・社会的に善とされている行いをすることで気分が上がった
・よつばと!が読めた
・2時間以上どこかで時間を潰す必要があったが、無料で飲み物が飲み放題かつ涼しい部屋で時間を過ごせた
・献血をしたアピールをすると他人に「偉い」と褒めて貰える
・お菓子(お煎餅)を貰えた
・ラブラッド(献血カード代わりになるサイト/アプリ)に登録すると自分の血液型の輸血パック風キーホルダーを貰える←かわいい
・私の行った献血ルームは献血のマスコットがあちこちにあしらわれていた、血液検査の待合ソファに献血ちゃんのぬいぐるみが置いてあり良かった
【献血することのデメリット】
・一時的に貧血っぽくなった
・最短でも90分、混み具合や体調によっては待ち時間や休憩でもっと時間を使うため後に予定のある日はやめた方が良い
・というか貧血で立ちくらみや最悪失神する(倒れる)リスクがあるため、献血が終わったらまっすぐ帰るべきである

↑私の行った献血ルームにはフォトスポットもあった。
献血ちゃんのアクスタやラミネートがある他、この写真のように自分で持ってきたぬいぐるみを飾って写真撮影・SNSアップも可能。
なおこの献血ルームのTwitter(X)アカウントをフォローした上で#東京献血のツイート(ポスト)をして受付に見せると、ほうじ茶のティーバッグを貰えた。
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.