なかみゑ
2025-09-11 21:29:31
271文字
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【雑伏詩歌】きみを詠む

雑伏がお互いのことを詠うイメージ。どちらも心からの愛ですが不思議なことに出オチ感があります。不思議ですね。






弱いと言いますか、伏さんには超人的な雑さんの超人的ではない部分まで見た上で愛して欲しいですし、雑さんには伏さんにだけ見せる顔があって欲しいのです。
あと、部下の命のために自分まで死にかけるようなひとは忍者の頭に向いているとは言わないと思います。この上なく忍者の頭をやっているひとですけれど。

「それでも」超人的な忍者の頭をやっている、そういうところまで好きになって欲しいなと。


雑さんにはいつも伏さんの存在を噛みしめていて欲しい。
出会ったばかりのころの噛みしめと経年後の噛みしめではまた大きく違う感じで。