はっか
2025-09-09 18:05:08
1145文字
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リタイ地方トレーナー ランファ


ランファ
女性/10歳/136cm/30kg
出身:フウシュシティ
名前の由来:アオマツリの中国語から


□てもち
ポッチャマ♂ かちき
はたく なきごえ みずでっぽう あまえる

ナマコブシ♀ とびだすなかみ
かたくなる バトンタッチ てだすけ ちょうはつ

インテレオン ♂ げきりゅう
ハイドロポンプ ねらいうち れいとうビーム シャドーボール


素直で礼儀正しく、変に高い行動力を持つ少女。一人で目的地に辿り着けたことがない程の方向音痴だが、能天気かつポジティブなのであまり気にしていない。
不動産会社を経営する祖父とリゾート施設を経営する母を持つ生粋のお嬢さま。視察を兼ねた旅行で様々な土地に足を運んでいるため、そこまで世間知らずというわけではないが箱入りには違いない。

数年前旅先で迷子になった時に親切にしてくれた人にお礼をするための旅を始めた。今のところ思いっきり反対方向に進んでいるが本人は全く気づいていない。書置き一つで出てきたため、家は大騒ぎに。
執事のユウゲシから連絡を受けて居場所が判明したものの、母の「好きに歩かせてあげて」の一声で旅は続行となった。おおらかに構える母と対照的に父は不安で倒れそうになっている。

執事・ユウゲシのことは家に来た時から気に入っており、今は全幅の信頼を置いている。ランファが家族と離れての旅をのびのびと楽しめているのは、本人の性格以外にユウゲシの存在による所も大きい。

ランファの母
のんびりおっとりした雰囲気の女性。フウシュエリアでリゾート施設を経営している。コンセプトは「自然と共存するリゾート」。
娘と同じくかなりの方向音痴。ジムチャレンジの出だしから迷子になっているところを見かねて世話を焼いてくれた少年と恋に落ち、後に結婚。その経緯から、旅には素敵な出会いがあると考え娘の旅を応援している。


ポッチャマとは小さい頃から一緒できょうだいのように育った仲。ポッチャマは自信満々にランファを引っ張っていくが、主人と同じく重度の方向音痴。
インテレオンは元々母のてもちで見守り役として預けられている。毎日胃が痛い。
ナマコブシは旅立つ前日くらいにフウシュビーチで拾ってきた。



「ごきげんよう、わたくしランファともうします」
「助けていただいたごおんをかえしに行くんですの」
「うーん……あっちですわ!」(反対方向)
「ユウゲシ〜!はやく行きましょう?ほら、こっちですわ」
「ポッチャマもこっちだと思いますわよね。やっぱりまちがいないですわ」
「どうしたんですの、インテレオン?もしかして……おなかがすいてるんですのね!そろそろおやつの時間にしましょう」
「この子はナマコブシ。おうちの近くにいたんですのよ」