A4
2025-09-08 21:40:38
2204文字
Public 感想
 

ver.2.2 メモ


イゾルデ大佐のことしかもう考えられない。

途中までそうじゃなかったらいいな〜て思ってたけど、まさかメヴォラク司教でもあったとは〜。めちゃめちゃ悪いやんけ。

とにかく、旧都陥落が人の生き方にすごく影響を及ぼしているんだということはよくわかった。とにかく、このゲームはこれでもかと、善悪って何?と考えさせてこようとする。

他の道、なかったんですかねえ。とりあえず、ルクローとロレンツは殺すでいいけど、ああいう殺し方じゃなきゃダメだった?みたいな。普通にさんしょ〜かいで誘拐して人体実験とかでよかったことないですか?さんしょ〜かいの理念に反してるからあかんかったんかな。もう少し、なりふり構わず復讐してもよかったんじゃないですか?

私の中で今のところゼンゼロのストーリーで一番すげえなと思ってるのはトリガーの秘話なんですけど、あれも同じ類型の話ですよね。トリガーは復讐する側じゃなかったけど。

今となっては、泅瓏囲でのやりとりが何もかも懐かしく、まぶしい。ダンテくん。あのお姉さんはいなくなっちゃったよ

しかし、イゾルデ大佐が「鬼火」隊長の知るイゾルデのままだったら、ものすごい葛藤があったような気がします。なので、メヴォラク司教として澄輝坪に住む人たちを捨てたのは、もういろいろ諦めてしまったんだろうな。しかし、私はパロのことを忘れていないのですが。パロがなんで死ななきゃいけなかったわけ?あれがロア先生の独断専行だったとしてもですよ、管理しといてよ!(カルトに管理の概念ないと思うけど)

さんしょ〜かいが悪いのはもうわかったけど、先生も零号ホロウに入ってさんしょ〜かいと行動を共にしてるのでしょうか。なんなの、何がホロウにあるっていうのさ。それ、人の命より重いもんなの?そう

何か理由があると思いたいけど、何か理由があってのイゾルデ大佐のこの末路なので。どうするんだろうな、このゲームのストーリー。パエトーン兄妹が幸せだったら丸く収まるとは思いますが

今からお兄ちゃんの話をしますが、お兄ちゃんは今回、ちょっと拗ねててかわいかったです。Fairyとも仲良くやっててよかった。

二人がまた市長から面倒な仕事を押しつけられてオボルス小隊と行動を共にして、ロレンツ少将の采配で行動を制限されますが、二人はH.D.D.で連絡取り合ってて、そこのやりとりがすごくよかったです。リンちゃんが大事でそれをリンちゃんもわかっているという関係がとてもいい。福福先輩に助けを求めるときに話を盛ってて、その後、ししょ〜たちもリンちゃんをいじめるやつはゆるさん!てなってて、今までお兄ちゃんと二人で家族だったけど、大切に思ってくれてる人がたくさん増えたの、ほんとよかったなあって

お兄ちゃんは自分の望みは儀玄たちには言わないけど、リンのためならごねて要求を通しそうだなと思いました。

あと、イゾルデ大佐からの通信を繋ぐときに「防衛軍からの緊急要請だ」って言うシーンがあるんですけど、これもかっこつけたかったからって言ってて、兄のこういうお茶目なシーンを目撃する度にむせびないてしまう。

シードは先にEPを見てたからなんとなくどんなキャラかわかったけど、オルペウスと「鬼火」隊長はよくわかんなくて、ストーリーの中でじっくり理解を深めていくという描き方でしたね。

オルペウスは「鬼火」隊長が有機生命体であったころのクローンということなのですが、もう当たり前にクローンがいるんだな。そのくせ、忌避されてるんだ。「11号」もそうなので、オボルス小隊で同じ境遇の人がいるというのは、何か安心があるのかもしれない。

イゾルデ大佐はオルフェウスが「鬼火」になってしまったことにも狂ってしまったのかな。最後のやりとり、言いたいことだけ言ってたけど、イゾルデ大佐がオルフェウスのことめっちゃ好きやったんやなあて思った。イゾルデ大佐も誰かを育てることがあったら、こうならなかったかもしれないのに。私、ずっと大佐の話ばっかしてるな。

今回も儀玄ししょ〜がかっこよかった。いつもピンチに助けにきてくれる!嬉しい。

あと、ダミアン登場してくれてこれも嬉しかったんだけど、もうポーセルメックス、辞めな!その、何?黒枝?そこでいいからもうそこに転職しなさい!!!!!ポーセルメックス終わってるから!!!!!照さんは得体が知れなくてよかったですね。ダミっちと仲良くしてやってください。この人はポーセルメックスで自分のキャリアが積めるって思ってた人なんです。でも一応、倫理観とか終わってないんで!

やっとポーセルメックスも解体できそうだけど、新エリー都の法律ってどうなってるの?一応、司法社会じゃないわけ??こんな状態だったらいつクーデター起こってもおかしくないんだけど。だからカルトがはびこってるのか。きっと、ラジオや治安局の案内では「今日のホロウ行方不明者数」とか言ってるんだ。

ただ、そろそろ、ラマニアン・ホロウには落ち着いてもろて、六分街に戻りたいですね。シティライフが懐かしい。

次はまた怪啖屋かな?あの、イゾルデ大佐が変身したとこのバックの月も象徴的だったので、あのデススターみたいな月のことに触れられるのかしら。

これからシードの秘話をするけど、泣きそうな気がする。