ならだ
2025-09-07 01:42:41
2267文字
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うみねこのなく頃に〜Stage of the golden Witch〜Episode6 感想

感想という名の殴り書き

※こんな人間が書いています※
  • 大昔に講談社BOX版でEP5まで読んだもののEP6は初見(EP5だけ漫画版で復習してきた)
  • 漫画版EP7も途中まで読んだ事があるので今後の展開もふんわりとは知ってる
  • うみステは完全に初見
今後の展開について若干触れています

いや〜〜〜面白かったうみステEP6、この手の2.5次元的な舞台は観るの初めてだったからちょっとドキドキだったんだけど全然楽しめたのでよかったです
こういう形式で書こうとしたら全然続かなかったので以下箇条書きで

  • 開演待ちの時間にも青みがかった照明に潮騒とウミネコの鳴き声が聞こえてて六軒島に来たぞ〜〜〜感がありメチャ良かった 休憩中は雨音になってたのでちゃんと嵐が来てる細かい
  • うみねこのなく頃に(楽曲)と共にいつもの18人が出てきた瞬間うみねこだ〜〜〜ウワ〜〜〜!!と爆上がる やっぱりうみねこと言えばこの曲、この面々なので と言いつつティラミス富竹で笑いそうになったんだけど(ニコニコ育ちのため)、ティラミス富竹版が主題歌として使われるのはうみステEP4?5?が初らしくてはぇ〜になりました
  • うみねこ、物語としては『舞台』というフォーマットがめちゃくちゃ合う一方でメインとなる推理合戦や幻想描写はどう考えても舞台に向いてないすぎるのでそれを色んな手法でカバーしていく演出がすごかった 舞台なのに赤文字青文字が見れるのすごくない?あとButterfly?Atmosphere?の人たちが持ってた板が何にでもなる すごい 現場の再構築で駒の皆さんがちょこちょこ身振り手振りしてたのもかわいかったね
  • ていうかあの早口複雑長台詞連発の推理合戦を何も見ずにやってるだけですごい、何ならキャラによってはアクションしながら喋ってるので本当にすごい 私はスクリーンの字幕を追わないと何がなんだかわからないというのにすげ
  • 演技でいうと個人的にはヱリカがいいな〜と思いました あの慇懃無礼さ、開幕直後から全開の乱高下テンション、そして最後の『悪役』の矜持、怪演と呼ぶに相応しくとてもよかったです
  • あと雛ベアト、毎度お馴染みの姿なのに喋った瞬間うわ純粋無垢!!絶対前のベアトじゃない!!とわかるくらい純真さの塊すぎてびっくりした なのでラストのいつもの喋り方になった時はあれ?姉ベアトの人がやってるのかな?と思ったよね すげ〜
  • 話の内容でいうと雛ベアトを見た縁寿の「同じ身体でも違う人格を見て別人と認識する事もある」、そしてゼパフルの試練での「『家具』は魂が一人に満たないから恋ができない」「『決闘』で他の組を踏み越える事で初めて魂が一人に満たされる」って完全に完全じゃんね〜〜〜になりました 思えばこのゲームは戦人がベアトに謎を解いた事を示すためのゲームだったか
  • にしても今回はゲーム盤世界と幻想世界?とプレイヤー側の世界と更に1998年世界と1998年の幻想世界?を次々あっちゃこっちゃするので演じる側も大変なんだろうな〜だし私もよくわからなくなりました 最初の源次さんがGM戦人をお館様呼びしたり熊沢さんが雛ベアトのお世話したりしてたのはどこの世界
  • とはいえ基本的には初見でも十分楽しめたんだけど唯一の後悔はBGMで、EP1〜5だけでもゲーム版もやってたらこれはいつの時の曲!って楽しみが増えたのかなと思うなど でもBirth of a new witchは事前に相互さんに教えていただいたおかげでわかった!ありがとうございました🙏🙏🙏
  • 観に行ったのが夜公演で子役の子は時間的に最後まで居られなかったのか、その分カテコ?の時に楼座叔母さんが真里亞もここにいますよ〜的なモーションをしてたり真里亞さくたろうのアクスタを並べて一緒に写真撮影に参加したりしててあら〜☺️になりました
  • というか本編が大変だった分カテコは皆さんが楽しそうにしてるだけで健康によかったです ゼパフル🫶に囲まれる蔵臼夏妃夫妻かわいいね
  • そういえばパンフ読んだらButterflyの人がガートルードも演じてたらしくてあれ?そういえばコーネリアもシエスタ姉妹も煉獄七姉妹も演者誰とか書いてない皆Butterflyの人たちがやってたの?忙しすぎん?山羊さんたちもAtmosphereの人たちがやってたのかなすごいね

という事でメチャ良かったです 予習の漫画版EP5含めてやっぱりうみねこって面白いなと何年ぶりかに思い出させてもらい感謝の気持ちが強い 完結まで追いかけたくなったなと思ってたらもうEP7の告知来てる!?一年後か〜〜〜楽しみ〜〜〜〜〜

以下余談
にしても展開編はEP5からずっと「魔法は自分で出来る範囲の事しか起こせない」「たとえ結果は同じでも、過程を変える事で受け取り手の気持ちも変える事ができる(ただ飴玉を手渡されるより空のカップから飴玉が現れる方が楽しいように)」という「魔法とは何か、何のために使うものか」の話をしているなというのがすごくあって、ヱリカやベルンたちの体現する『推理』の暴力性と合わせてアッこの物語の目指すところって「六軒島連続殺人事件の謎を解く事」ではないのか?というのをかなり感じた だから『解答編』じゃなくて『展開編』なのかなあ どうなるんでしょうねこの物語 とりあえず漫画版は読むとして原作というかゲーム版は本当にどうしようね(スマホゲーですら続けられなくなった人間)(PCかSwitch?!)(プレイ時間100時間?!!)