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A4
2025-09-02 00:19:54
944文字
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小説の書き方とは…
読まなくていいやつ
小説の書き方、メソッド的なやつは自分の中にもあるので覚書。
■まず空間がある
社会とか歴史とか、キャラが動くステージというのかな、それの土台になる空間があって、マップがあって、生活する拠点とかがその上に乗ってる感じ。これが頭の中に展開されてるとめちゃくちゃ書きやすい。自分が書くための理解ではあるんだけど、いきなりわかってる前提で話を書いても読者を置いていってしまうので、くどくど空間のことを書くことがある
…
。
二次創作のいいところは共通認識があることですが(いちいちキャラの描写をしなくてもよい)、ゼンゼロの場合だとわかんないところとか自分の理解が及ばないところ、想像して楽しいところがいろいろあるので、くどくど空間のことを書いてしまう。でもここが楽しかったりする。
■空間設定すると制限ができる
フィクションといえどなんでも自由にできるわけではないので、空間の中での行動にいろいろ制限がかかる。そうすると消去法でキャラクターの行動も決まる感じがしている。そこ以外にいかなくない?ていう状況になる。話を書くとき、もしこの制限が邪魔になったら、じゃあどうやってキャラクターは課題解決しますか、と考えさせるだけでも話が書ける。力及ばず書けないこともあるので、そのときは場面転換をする。書かないという選択肢もあるのだ。
■キャラクターは勝手に喋る
行動の制限によってキャラは脳内で勝手に動き始める。ので、あとは見守りながら交通整理をしてあげるだけなんだけど、推しカプのエッチな話を書きたいのに空間と制限と会話だけで進むと、どうして自分が書いてるのにうまくいかないんだろう
…
となることはある。
■起点と終点はある
こういう話が書きたいな〜と考えていたら終点も見えてくるので、それがわかるまで考える。
■省エネで書きたい
書き直すとか絶対にしたくない、書き始めたらそれで自然と終わりに向かって進む、そういうのが理想なので、そのような書き方をするためにはめちゃくちゃ脳内で考えている。このときはいろんなカメラが空間の中に設置されていて、どこの視点で話すかを決める感じ。カメラ切り替えで話を演出してるような感じなのかも。とにかく絶対に一発で書き終えたい。
思いついたら足しときます
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