音無 馨(おとなし かおり)
2025-08-26 01:07:33
939文字
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インジュナ怪文書(第二回)(単に呟くには文字数が足りないものを投げているだけ)


【内密にって言い方が好き】
単に「秘密にしてね」という言い方よりも「ご内密に」という言い方のほうがエロく感じる、特にアルジュナが言うからねということもあり、ドラ神とドチャクソデロ甘のセックスした後の快感のままに端正な顔を紅潮させ歪めたジュナぴが自身の顔面が今どうなってるか察した瞬間「ああ、このことはどうか、ご内密に父様だけに」って口からこぼし、言うわけないやろが〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!(情緒が創世滅亡輪廻)してるドラ神の話をね

【小説的な何か】
サーヴァントとしての在り方を第二の人生と捉える者もいる。生前できなかったこと、後悔をやり直し、人間関係を新たにする。もちろん生前からの恋人や夫婦が同じ場に召喚され、そういった二人でやり直す者もいるが、全く新しい恋に生きようとする者もいる。私も過度に風紀を乱さぬのであれば、それは個々人の自由だと思っていた。当の私自身はといえば、生前に縁ある者との交流が継続することもあれば、カルデアで新たな友を得たりもしたが、色恋に関しては特段、新たな関心が芽生えるということは無かった……はずだったのだが、
……アルジュナよ」
そうつらつらと詮無いことを考えていた中、その思考に至るまさに『元凶』の声が"空"から降ってくる。
「今、時間はあるか」
深呼吸、そして振り返る。己の目線より遥か高みにある顔へ首を傾ける。そこにある凄絶な美貌に覚悟していても仮初の心臓が軋む。──続けよう、新たな関心が芽生えるということは無かったはずだったが、ここにきて例外が飛び込んできた。
よりによって神に、しかも父親であるこの御方に『恋をしている』

……から始まるイン←ジュナ(※ちゃんとゴールインします)を幻覚で日々見ています。以前私自身が話した『先に父への恋心を自覚するが神への諦観もあり、微妙な距離感でやりとりし始めるアルジュナ』という話を含む。完全無欠のハッピーエンドでもいいし、アルジュナがずっと期待と諦観の狭間でモダモダしてるとドラ神の方が情緒ハチャメチャになって囲い込みだーッ!!!!!!(趣味性癖)になるバッドエンドもあるかもしれない。ゴールインの形は問わない、生死は問わないくらいのノリで(最悪)