ずーっと同じ軸で書いている&時間の経過もゲームに合わせているので、初めて書いたときからずいぶん二人の関係が変わったなあと面白くなっています。
二人がいわゆる世間一般で言う「恋人同士」にならないのは、私の性癖によるものなので覆らないんですけど、兄がだいぶ歩み寄ってきてる?と感じている。
「いまだけここだけあなただけ」はなぜバニーガールの衣装を着るか、の理由が「ライトの好みを測るため」なんですが、他の話でも似たようなことを兄はしていて、チャンピオンのことを知りたいと思ってるんだなあ…と思った!(作者なのにわかってないんですか?)
「とても面倒で〜」は澄輝坪に行ってから、兄があまり自由に振る舞えなくなったかもしれないと考えながら書いていて、ああいうふうになりました。チャンピオンと体をつなげるというより、彼とともに過ごす時間が自分には必要らしいという確認です。
「相互に不理解」はバニーの衣装と同じく、好みを測って喜んでもらいたい気持ちがあり、チャンピオンからすればそんなことしなくても最初から好きなので一緒に時間を過ごすだけでいいんですが、わかってない。
「その名は厄災」は離れていることにだんだん我慢ができなくなってきた…て感じですね。短時間で2回もねだるな。
「砂浜岩陰エッチ」と「夏の砂浜ウォーキング」「凪砂の陰で」「リゾートホテルの角部屋で」は夏イベに触発されて書いてますが、これのおかげで二人の時間が…ほぼセックスさせてるとはいえ…あまりズレなく過ごすことができたかなあ。ありがとう夏イベ…熱波サーフィンのテコ入れにルーシーを呼んでシーザーとチャンピオンを調整役として描いてくれて…。
そもそも、ひとつのテキストから狂ってもう60本も小話書いてるから、ちょっとした情報だけで何杯でもごはんが食べられてしまう…。
「うさみみメイドカフェで働く」は番外篇みたいな感じですが、こういうのもたくさん書きたいな。
9月の新刊では、踏み込んで、三つの認識票のことに言及したいんですがうまくいくかな。
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