父の不倫に感謝したぞ~~~~~!!!
全部振り返った時にイメソンはこれかなーという感じでした(個人的に)
かなり病んだ曲では有るし、心中の曲(?)なので拝聴はお気をつけて。
歌詞としてはやっぱり心中を図ろうとしたゴローさんに当てはまる曲かなと思うけど、意外と烟と未草くんにも当てはまる部分がありまして。
ちちふりって全員現実を生きていない人たちなんですよね(個人的な感想)。その一番楽しい所(天国)に心中しよう、という印象を通過してて多々感じました。
ゴローさん→一郎さんと愛し合っていた過去
キョーコさん→一郎と結婚した当初
カスミさん→他の姉妹と過ごした過去
烟→自分の神様がいる妄想の世界
未草くん→義兄と幸せになれる場所
未草くん以外は全員ありえない場所に行こうとしてて何とも救いがない。
誰も彼もが死ねば考えなくてもいいという結論にたどり着きそうなのが怖い。
唯一この中で未草くんだけが希望があるんだけど、未草くんも多分あの立場(シナリオサンプル読みました)だったら「僕と君で楽しく壊れたいから」くらいの精神で望んだことだったのかなと思っております。
これは多分ですが行為中のPOWに対抗できたのは烟なりに未草くんに希望を持っていたのかも、とnagataは思いましたね。
烟は未草くんに対して何度も「香煙さんは香煙さんですよ」と言っていてくれていたのに結局は外見を愛でたかっただけかと落胆しつつ、それでもやっぱり「これまでの人と一緒だった」と諦めたくなかったのかな~と。
見目しか秀でたものがなく、その見目すら父親の写し身という人生の中でたった一つ自分だけのものが「神様」だった烟にとって神様は自分を確立する世界そのものでした。その世界の外側を決して受け付けないように生きてきた烟でしたが、火葬場から帰る時に「NPCたちのこと、もっと知りたかったかも」と言ったのは言葉の通り今まで誰にも真剣に向き合ってこなかった事への後悔でした。後悔すら感じてこないように逃げ続けてきた男だったので、未草くんに好きなものを伝えたことは烟が神様だけの世界を壊して現実に一歩踏み出した証だったのかなと思います。
ちなみに最後に渡したアスターの花言葉は
白:「私を信じてください」
赤:「変化を好む」
青:「あなたを信じているけど心配」
紫:「私の愛はあなたの愛より強い」
ですね。
「あなたのために少しくらいは変わってみようと思います」「ちょっと心配だけど」「ワタシなりに愛してみます」という意味のつもりでした。
ちなみに最後にタバコを渡したのは烟なりの愛情表現です。どうしても未草くんの方が若いのですし、寿命的に置いていってしまうんですよね。なので心臓の鼓動を一回でも多く減らすことが烟の最大の愛情表現であり、烟なりの「一緒に天国へ行こう」という誘いという意味で渡しています。なんでこんなに暗いんだろう
…?
でもまぁ最後の最後はハッピーエンド!!まさかあそこまでやってゴロー叔父さんとキョーコさんが生きていて仲良くなっているとは
…。ヘラに帰ってきたらゴロー叔父さんにお店のこととか聞くのかな?お互いの性格上、気まずくはならないはず
…でも時々「りんごの花似合う?」とか聞いてきそう。ゴローさんなら。
いや~~~~~、とにかく人間関係や後半のカオス加減とか波がすごくて楽しかったです!!
凄まじいシナリオを回していただきありがとうございました!!!!
通過して楽しかったしいつか回せるようになれたら良いな~~~と思うけどあんなに沢山のNPCとKPCの声とかやってあの文章量管理するの大変だろうな
……サンプル読んだけど葬式半ばくらいでも文凄かったし
…KPへの道は遠いね
…
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