○決めた手順
正しいかは知りません、私のやり方です。
私は体系的に占星術を学んだことはほぼない(1冊は読んだけど)です。
度数は考慮外。適当です。
★すべてに言えることですが、このやり方はあくまで「キャラクターの設計図として」ホロスコープを決める遊びです。
実際に存在する天体になる可能性は極めて低いです。
実際のホロスコープの場合、「生年」「太陽星座」「月星座」を決めるとほぼほぼ決まるっぽいので
…
★全体方針
「この星座を選ぶ!」というより、エレメントの傾向(火:直感・行動・情熱/地:堅実・維持・現実/風:知性・社交・好奇心/水:感情・共感・想像)とクオリティの傾向(活動宮:開始・主導・推進/不動宮:安定・持続・集中/柔軟宮:適応・調整・変容)でクロスする星座を選ぶ感じ。もちろん狙いの星座があればそれでいい。星座を選ぶときはキーワードから拾うと逆に迷いが少ない。
<この過程で見るのこのへんのサイト様>
https://www.arijp.com/basis/sign.php
https://cocoloni.me/sen/astrology/seiza/
1)太陽星座を決める。
誕生日/月のイメージがあればそこから。
1から決める場合、「見かけどう見えるか」じゃなくて、「本質は何か?」で考えるとそれっぽくなる。見かけどう見えるか・その子の初動は後で決めるので。
2)水星・金星を決める。
配置制限があるので先に決めちゃう。
※創作なら無視でもいいと思う
※生年を指定する場合、ほとんど選べないことも多い
水星:思考・知性のパターン、コミュニケーションスタイル
太陽星座、およびその前後1つの星座に限られる。エレメントで選ぶ。
金星:美意識・価値観、愛情表現、魅力
太陽星座、およびその前後2つの星座に限られる。エレメントで選ぶ。
3)月を決める。
キャラの内面。感情だったり、本能的に安心するものだったりとかの心理反応。
すべての星座から選べるので、太陽を決めたときと同じ感じで選ぶが、迷ったら、太陽×月星座の解説サイトは複数あるのでそこを軽く見て決める。
4)火星を決める。
欲求とか、行動力の源になるもの、行動の志向、性的欲求
すべての星座から選べるんので、エレメントとクオリティでざっくり絞って、(
https://honkaku-uranai.jp/article/6514/ の最初の方)、解説読んでどれか決めます。
*普通の人はこの辺くらいまでです*
*一歩踏み込んで
5)アセンダント(ASC)を決める。
最初に言った「ぱっと見の印象、その子の初動」「表向きの顔」。
このへんを見て決めます。
https://sup.andyou.jp/hoshi/ascendant/
6)バランス調整タイム
https://cocoloni.me/sen/astrology/seiza/
このあたりをみて、いままで5)までで決めた星座を、エレメント/クオリティ別に数を集計し、バランスを見ます。
エレメント;火/地/風/水
クオリティ:活動宮/固定宮/柔軟宮
キャラが立ってる子は偏ったままでいいですし、柔軟なバランス型にしたかったら「月・火星・ASC」で調整します。
これでおおむね決まりです!お疲れさまでした!
え、複数キャラ作った?決まりきらないところがある?
シナストリーで調整しましょう。
キャラ個人でイメージが固まらないなら、他キャラとの関係性から逆引きしましょう。
ふわっとやりたかったら、「その分野で相性良いこことにしたかったら同一エレメントにしておく」くらいの理解が無難です。
*まだやる?
…天体はまだあるんだなあ。
ここからは、「性格」を決めるというより、キャラに与えたものやテーマの選定です。年単位で決まるので、複数キャラを決めたい場合、「主人公的・このキャラは絶対外したくない」というキャラを意図的に決めて、他キャラはずらして考えるとよいかと。全部ガン無視で置く方法もありますけどね。
7)木星を決める(同じ年の子は同一木星)
自己の拡大方法、幸せの掴み方、資質。雰囲気で。
個人天体に「射手座・魚座」が多い場合、木星の星座がニュアンスを足すので、そこで選んでもいいかも。
https://honkaku-uranai.jp/article/6516/
8)土星を決める(2.5年くらいで移動)
試練やハードル。克服すると成長するポイント。
https://honkaku-uranai.jp/article/6518/
個人天体に「山羊座・水瓶座」が多い場合、土星の星座がニュアンスを足すので、そこで選んでもいい。
9)天王星・海王星・冥王星
もうノリでいいです。7年以上変わらない天体なので。
創作の場合は下記の方針で決めるといいかと。
天王星:革新の方向
海王星:全体的なトーン
冥王星:何が破壊されて再生するのか
ただ、「水瓶座・魚座・蠍座が多いキャラ」がいる場合多少慎重になった方がいいです。天王星は水瓶座に、海王星は魚座に、冥王星は蠍座にニュアンスを足すと思ってください。
***今度こそお疲れさまでした***
さて、この後は楽しい「読解タイム」です。
自分で作ったものを読んで面白いことあるのかって?
あるんだなあ、シナストリーとかルーラーとか。
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