音無 馨(おとなし かおり)
2025-08-14 03:35:31
3213文字
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インジュナ怪文書

夏イベの島がエロゲ過ぎる(理由)マジで小説でもない怪文書なのでそういう気持ちで斜め読みしてくれよな

大試練イベを終えてインドラ神の人ではないが人となりなどを理解するなどしてすっかりインジュナにハマってしまいはや一ヶ月。血縁の父✕子じゃありませんか!というストレートパンチをバカ野郎お前父の方が神で次元が違うし別に地上で一緒に人生過ごしたわけでもねえよいや天界で数年同居してましたけどそれは数える内に入らんだろ!でねじ伏せ、そもそもドラ神自身が親戚縁者に食指が動かないって言ってたじゃないですか!というマジレスを型月の人外ヒロインがやりがちな『特定の人間に恋情バグって挙動おかしくなるし自己ルールを塗り替えるし世界を巻き込む』とほぼ同じ味わいでインドラ→アルジュナ間を描いておいてカマトトぶるなよ!と言い返し、今に至る。でも結局二次創作なので、どうあれみんなの心のままに、自由であってください。好きに生きろ、私も生きるから。

一抹の良心を残せし数多のインジュナプレイヤー達は常に己の不敬を悔い、処方箋をもらい、かかりつけ病院に診療を受ける尊敬すべき精神性をお持ちだけど大半がフェス衣装のインジュナ親子のハレンチ衣装で性癖を終わらせた貰い事故のようなものだからそんなに悔いなくていいと思います。私なんて大試練中から尊い親子愛と同時にインジュナの可能性を探り始めていた悪食の交互浴なので本来一番悔いるべきなんですがだからこそこの罪を負いもう誰に言い訳もしなけりゃ薬も飲まないしまっすぐ狂気に入る覚悟で日々を生きていや一応ヤバいと思ったらそちらから離れてくれと叫ぶ良心だけは残していますが(ブロックしろ)。なんやかんやその果てに素晴らしい解釈(父子逆転)の可能性にも目覚め次の親子の出番が来るまでこのへんでろくろ回してくぞ!

と思った矢先の今回の夏イベ、大統領直々ご招待のハイパーリゾート、プレジデン島。エロゲもかくやの骨抜き洗脳島、時空の法則は乱れ、英霊たちが悲劇の過去に幸福の虚飾を被せられ、耽溺させられる『間違いを犯せ』と言わんばかりのコレ、Fateは元はエロゲだろ、それはそう。助かるなあ〜元はエロゲで片がつくんだ。

じゃあ長々と前置きしましたが本題に入りましょう、そう、インジュナが先遣隊としてこの島に入っていた場合な話です。この手ので最初に関心示して行っちゃいそうなのはドラパパで、アルジュナは心配して付いて行っちゃいそうなんですよね。そしてマスターが入った時点ですでにプレジデン島は体感一年経っていた。こちらが『なんだかんだで己の立場に自覚的で責任感も働く二人にいかにして道を踏み外して貰うか』に心血を注いでいたというのにいきなり全て用立てられてしまった。突然お膳立てがなされてしまった。もうダメかも……なんかもう……手遅れかも……この夏イベ終わるまでパパと息子見つけないほうがいいかも……見てられなくなるかも……。ドラ神レベルなら自我強で洗脳弾けると思うけど、息子はいちサーヴァントだからけっこう洗脳されやすいんですよ。参考までにテラリンではカール大帝に、サムレムでは逸れサーヴァントだったせいで召喚された地域から離れられなかったしその地脈を悪用されて洗脳されてたんですよ。アルジュナくんって……出張先でかなり洗脳されてるかも……アレ……じゃあもうプレジデン島でも……

諸々巡ってる間にドラ神がこの島の異常性に気付き、ゆくゆくマスターが現れ特異点解消のために動き出すだろうと、待とうとした矢先……そばにいるアルジュナにジワジワ起きる異常……甘やかな声で「父様」と呼ぶ声が聞こえ、びっくりして振り返るとアルジュナがいて、ハッとした顔で己の口元を手で押さえるけど少し気恥ずかしそうに「す、みませんでもこうして人並みの旅行のような経験をインドラ神とできているのだなと思うと差し出がましくも」と消え入るような声で言われ、カッとなって「良い、ここにいる間は当面『父様』と、呼ぶといい」と一度許してしまったらもうなだれ込むように、そうなだれ込むようによ……。本人単体なら洗脳なんてビクともしないのに、公私の境目がズレていくアルジュナ経由でジワジワ毒されていってほしいよドラパパ……ドラパパが……大試練といいLB4前夜といい、結局アルジュナを視界に捉えたらスタンかかるし自分を曲げてしまう……男である前例があり過ぎるために……

ところで夏って開放的になっちゃう季節の代名詞ですよね。じゃあ性的な嗜好も開放的になっちゃおっかな!!(急カーブ)

前述の父様呼びからドラパパがアルジュナの様子を把握して『島の空気にあてられてる』と気付いてこのまま外に居ても良くないかもしれないとここまではそう、冷静に冷静に判断してとりあえず神パワーで取ったホテルの部屋にアルジュナを連れて休ませるんだよな(見てきた顔)。それが悪手と思わずに

そのままルームサービス頼んで部屋で食事取ったり少し酒が入ったりするんだけど、夜になってカタチだけでも休むか……ってなった時にドラパパもここにきて少し慣れてきたからアルジュナを休ませるように気遣ったつもりでベッドを示すんだけど、何を思い立ったかアルジュナが聞いちゃうといい、元ネタの派生という言い方はアレなんだけど例の『女体化してクリシュナに抱かれた逸話』の時みたいに急に気が大きくなって迂闊なことを聞いちゃうといい「父様は手慣れていらっしゃいますね、貴方の女性関係は又聞きするばかりでトラブルも多いと知っていますがあなたは無理強いをなさらない方ですから。女性の方も貴方に気がなければ関係を築くこともないでしょう。こういう細やかさに惹かれたりするんでしょうね、貴方に見初められた女性たちも」とか言い出して欲しい。う、迂闊がよ……色男で浮き名流してる奴(※なおアルジュナを特別に想っている)によりによって『肉体関係を意識させるようなこと』をのたまう、迂闊ポイントがよ……

ドラパパはそれでヒュッと息止めて欲しいし、実のところじっくりアルジュナと2人で過ごしてしまったことでジワジワ愛おしさの閾値が越えかかってたし、そういう意識をさせるようなことをアルジュナから触れてきたしでバグり散らかしてしまう。それを知ってか知らずか「性格上、私はあれこれ苦言を呈してしまいますが実際に父様のような方に口説かれる立場になったら流されてしまうのかもしれませんね」とか言い出すのでドラパパもさすがに吹っ切れちゃって「……試してみるか」って言っちゃう。言ったなコイツ!!

アルジュナも最初はそれ聞いてポカンとするんだけど「でも私、ビーマ兄様や父様と比べたら華奢な方かもしれませんが……武骨な方の男ですよ……」と神妙になんか的外れな返答する。父と息子かどうかではありませんかそこは?この時点で二人ともなんかおかしくなってる、骨抜き洗脳特異点の毒が回りきったな……

卑下のようにも聞こえる謙遜を受けてムッとしたドラパパがアクセル全開で「お前はお前であるから美しく愛おしいのだ」と真っ直ぐ滔々と賛美し口説き始めるもんだからアルジュナもどんどん雰囲気呑まれちゃって「こ、れは思っていたより、堪らないものですね」と顔真っ赤にし始めてしまい、完全に機が熟して欲しい。と言ったところで互いに目をバチッと合わせてしまってどこからともなく口付けて欲しい。理性の枷ってない感じ?そこに無ければもう無いんですよ。一回手を伸ばしちゃうと後は野となれ山となれ……完璧特異点に取り込まれたなコレ……マスターちゃん早く来てね……。多分このまま2人がエスカレートしたら体感半年あたりで父子逆転とかも始まっちゃうから……大統領の美しい過去を被せる策略で……

というところまでは何とか出力しました。他のインジュナプレイヤーの皆さんの力作をお待ちしています……(支離滅裂)