ちょも
2025-08-10 20:29:48
1600文字
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スタはこんなちっちゃな男じゃない...!と思いつつも...

オタクには見たい世界が、あります。


ゼ先生の方は不貞を美化したような映画、もしくはドラマを観ながら「年齢が若ければ若いほど出逢いの数は少ないし、その中で生涯を共にするにふさわしい完璧な相手を選ぶのは難しいことかもしれないな。人生は長いからね。途中で出逢った、より相応しい相手に乗り換えるのは合理的と呼べるかもしれない」なことを言うものだからスタは「俺よりあんたに相応しい相手?」て笑いながらもゼ先生にしかわからないようなマジのトーンで言う。
ゼ先生は「おお....僕らには当て嵌まらないがね」と目を合わせない(こわいから)で言うんだけどもゼ先生がそんなことを言ったことに、どうしてもどうしても心がざわついて仕方ない一途な男・スタは
「いたら?」
と静かに言った後、地雷を踏んだ...って明後日の方向を見てるゼ先生に覆い被さって

「あんたが他ん誰かに奪られる可能性が1ミリでもあるかもしんねえって考えただけで
俺はあんたのこと部屋んナカ閉じ込めておきたくなるような小せえ男だぜ?」

と囁きながらゼ先生のシャツの中に手を滑り込ませて腹から胸までをもどかしい速度で撫で上げる。
そんなスタが可愛くて愛おしくてセクシーで、衣擦れの音の中「ああ どうにでもなってしまえ」と思うゼ先生



(これからアニメで放送されるであろう「選択」を、そんな独占欲の強いスタがとったと思うと余計にクるものがありますねぇ)
(ただでさえ尊いものに性癖由来の尊いを掛けるとオタクの気が狂う)


◇◇◇

「こんな余裕ねえ男、いつか見限っちまうんじゃねえの?」
「愛想つかしたら他ん奴に乗り換える?」

などと言いながらいつもより激し目なセックスするスタもいいなって思いますし(こういうセックスされるとゼ先生は声が枯れるほど喘ぎながらも正気を保ってるので、スタが安心するようなことを頭撫でながら言ってくれる←※激し目セックスがお好みだけどスタがあんましてくれないのでテンションあがって余裕がある。(むしろ精神的に優位に立っていることからくる余裕?)

もう一つのパターンは
上記のセリフを弱音を吐くように囁くスタに、死ぬほど優しいセックスで朝まで抱き潰されるゼ先生もいいな....
って思います。
(こういうセックスに弱いゼ先生はスタを落ち着かせることが言えず、感じすぎてしまって「ダメだ、もう終わってくれ、おかしくなる、嫌だ、」ということを言ってしまいスタの不安が治らない)

スタは怒りとか不安、焦燥や嫉妬などで荒々しいセックスする時は自分にもその自覚があるので一線超えないようにどこか理性でセーブかけてるから、ゼ先生もプレイの一貫としてスタの気をよそに愉しんでしまえるんだけど、優し〜〜..いセックスの時は気が狂うほどの快楽だけを気絶するまで与え続けて、ゼ先生が泣いて喚いてもやめてくれない一番危険(ゼ先生にとって)な状態ってのが超超超きてますね今。

追記
リアクションにクリスマスキャンディーの絵文字(杖みたいなやつ)があるんですけど、これの意味がわかる方いらっしゃいますか?
いたらコメントで教えていただけると嬉しいです。
クリスマスといえばなんですけど、前に見た海外ドラマか洋画で(特別な人と出逢っただか子どもが生まれた時だったか忘れちゃったんですけど)「クリスマスの朝のようにワクワクした」だか「クリスマスの朝が来たみたいだった」ってセリフがあって、それがすごく素敵だなー!って思った(割にセリフも状況も曖昧だけども)ので、スタにもこんなお洒落なセリフ言ってもらいてぇ...となりました。
が、スタもゼ先生もクリスマスの朝にワクワクするような子どもだっただろうか........?
パロるにパロれぬ推したちの大人びた幼少期よ.....
ついでにこのセリフのある作品ご存知の方もコメントで教えてくださると助かります(めっちゃ探している)