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しちろ
2025-08-10 09:47:00
1486文字
Public
語りとかLOM考察(妄想)とか
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宝石泥棒編書いたときの話
どうでもいいこだわりとか、ふせったーに書いたやつ。
・ゲームシステムを話の要素に取り入れるのが好きです。
バトルシーンや主人公設定などに反映されています。
でも書いてる人が行き当たりばったりの適当人間なので、あまり深く突き詰めないでほしい。
技のモーションは動画を確認しながら書いています。
必殺技は威力重視だと青龍とかルナティックダンクばっかりになっちまうんで、範囲や効果、その場所や状況に合わせて技を選択させています。
男主は、敵との相性や距離などによって武器をスイッチさせてます。
・女主人公が運命の剣を使うシーン、『まいごのプリンセス』のドゥ・インク戦での瑠璃くんと同じモーション、戦い方で書きました。
宝石王の中で融合してしまった珠魅の核を、王と千個の核に切り分けるために使ってもらいました。
主人公とともに、瑠璃くんも哀しい運命を断ち切る役割を担っていること、『まいごのプリンセス』では守られるばかりだった真珠姫(レディパール)が成長して、彼と一緒に戦っているともいえる場面にしたいなとか思って。
作中では宝石王の生死には触れてはいないですが、私としては、生きていて、またアレクとお話してほしいなと思っています。
・男主人公の短剣は、パーティの遠距離攻撃が弱いから。
持たせております。主用途は投げナイフです。魔法使いか弓使いがいれば
……
。
あと、主人公二人のメイン武器が槍と大剣なので、狭い通路とか細い階段での戦闘場面が出てきた場合、抜刀できなくて戦えないんでそういう時用。今んとこ、そういう場面ほぼないけど。
・回復アイテムなし、回復魔法なし。医療発達してない。人間すぐ死ぬワールド。
ゲームに回復呪文がないこと、回復アイテムが販売されていないこと、老人のNPCがいないことから来ています。結果的に、無駄に頑丈な主人公一行爆誕。
・アレキサンドライトの効果をゲームと逆に書きました。
ゲームの設定だと昼に赤、夜は緑と説明されています。
現実のカラーとファ・ディールのカラーどちらを取るか悩んだんですが、万が一私の話を読んで本当の知識と思ってしまった方がいたらあまりに申し訳ないので、ここは現実に即したカラーチェンジで書きました。
・女主の荷物→がっつり旅支度。冒険慣れしているので、初回のメキブ探索でも抜かりなくカンテラを所持している。
男主の荷物→必要最低限と本、筆記用具。あと、女主が危なっかしいので応急手当の道具。
珠魅の瑠璃くんは水や食料が必要ないので、男主以上に荷物が少ないです。
・私がおじキャラ好きなので、やたらとおじさんが出てくる。
ヌヌザック先生、メフィヤーンス先生はじめ、モティさん、名無しのモブおじさんまで。
これからも無限に増え続けると思います。
・『いつかの宝石泥棒編』というタイトル(実は当初、とてもネガティブな理由でした)
pixivで連載作品を投稿するにあたって、連載のシリーズ名をつけなきゃいけなくて。ぷらいべったーにも同じ話がありますが、そちらはただの『宝石泥棒編』というタイトルになっています。
この話の元になった話は2000年代に書いたもので、かつ登場するのは当時の主人公コンビなんですけど(個人サイトで公開していました)、古くて誰も知らない・誰も覚えていない物語と主人公たちだろうからと思って、それで『いつか』とつけました。アニメ放映直後であり、いまさらオリジナル主人公の物語なんて求められてはいないだろうとも思いました。
でも実際には、当時を覚えてくれていた方、そして、新たに読んでくれた方がたくさんいらっしゃいました。心から感謝しています。
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