【R-18】【シャアム】気持ちよかった?

総帥シャア×初代アムロ
総帥邸のデカベッドでやってるんじゃないかな。えっ、年齢ダブルスコア!?挿入なしでフィニッシュ✌
⚠アナル舐め

 尻の穴の周りを撫でられ、嫌悪感でぞわぞわと鳥肌が立った。四つん這いの体勢をとらされ、自分の尻がどうなっているか見えない。身体を支える腕が震えている。後ろを振り向くとシャアが「どうした」と首を傾げた。
 僕が知っているシャアよりひと回り以上で、シャアと同じく額に斜めの傷がある。髪はオールバックで傷がよく見えた。
 シャアの額の傷はア・バオア・クーで僕がつけた傷だ。最初は他人の空似かと思ったけれど、シャアは服を剥いて左肩の傷に唇を押し当て「私のものだ」と感慨深そうに言ったから、本人だと確信した。この傷を知っているのはシャアとセイラさんしかいない。
 でもどうして、シャアを前にこんな恥ずかしい格好をさせられないといけないんだ。軍服の上着、パンツ、下着を脱がされて今はインナーしか着ていない。
 何も知らない子どもじゃない。これからシャアがしようとしていることは嫌でも分かる。短い期間でも軍にいたから、そういうものがあると知っている。でも、どうして、シャアが僕を抱こうとしているのだろう。
「な、んで……っ」
 ローションで濡れた指は縁をぐにぐにと押し、穴の中に指先を入れたり抜いたりして「あ」と声が出た。穴の筋肉はシャアの指を拒まないどころか、迎え入れるように緩むことがあって戸惑った。
 なぜ僕はシャアを拒まないのだろう。
 ずっと戦ってきた赤い彗星ではなく、ひと回り以上年齢が上の男の人なのに。
 シャアに名前を呼ばれた。
「あ、ん……なに」
「上の空かい? ここを弄られるのは慣れていると言う訳か」
 シャアの長い指が付け根まで深く入れられ、悲鳴が出た。非難するように奥で何かをぐにぐにと押している。
「ぅ、違……!」
 何か変な感じがして、震える腕でシャアの腕を払おうとしたけど押さえつけられた。
 上に伸し掛かるシャアに、散々抵抗しても敵わず諦めて今の体勢をとっている。不思議と嫌悪感を感じない。命の取り合いをした相手に身体を好きにされているのに。
「アムロくん、指を増やすよ」
 シャアは中指に添えて人差し指を尻に優しく入れた。途端に圧迫される。
「んぐ、ぅ……
 身体からシャアの指を押し出そうとしているのが分かる。その動きを楽しむように、シャアは何かを確認するように中の壁を指で押したり擦ったりしていた。中に押し込まれ、抜かれるのを繰り返す度に息が乱れてくる。ぼんやりと身体の中が痺れていく感覚が起きていく。
「あ、ぅう……しゃ、あ……
「気持ち良さそうだな」
「きもち、いぃ?」
 これが? 苦しい、の間違いではないのか。
「証拠に君のここが硬くなっている」
「っあ、ぁあッ」
 急にちんこを握られ、情けない声が転がり出た。長い指を竿に絡みつかせて撫でた。
「ん、んく、ぅう……しゃあ」
 困惑を伝えるとシャアはこめかみに唇を落とした。
「君の後ろは感じやすいようだね」
 ちんこをやんわり握られたまま、シャアは身体を落として首の後ろを吸って、そのまま背骨に舌を這わせて降りていく。這う感覚に身体が勝手にびくびくと跳ねて、声が出ていった。シャアの舌は腰を通り過ぎ、尻を開いた。嫌な予感がする。中の指が抜かれ、排泄に似た快感に耐えきれずイッてしまった。
「んぁ、あ……ッ」
 射精の余韻に浸っていると、尻の穴に生温かく濡れた感触がした。湿った吐息が触れる。
 あのシャアが僕の尻の穴を舐めている。
「や、やめろ! しゃ、あ……ッ!」
 穴の周りを丹念に舐めていくシャアは、なぜか気持ち良さそうな吐息を漏らしていた。時々においを嗅ぐような音と息が触れて気が狂いそうになる。
「やだッ、汚い! やめ……ッ、やだ!」
「君の身体に汚いところなどない」
 シャアは尻の穴にキスをし、うっとりと名前を呼んだ。そしてそのまま、穴に舌先を捩じ込んだ。にゅるりとしたものが中に入ってくる感覚に鳥肌が立った。
「あ!? シャア、や! 嫌だぁ!」
 綺麗な男の綺麗な舌が、尻に入れられている。酷い羞恥が襲う。身体を捩って拒絶しようとしてもシャアに身体を固定されていて、動けなかった。
 押し入った舌先は入口を確かめるように撫でてから、外に出ていった。安堵した瞬間に再度挿入され、身体が固まる。シャアはそれを繰り返した。滑った舌が出たり入ったりして、出したばかりのちんこに血が集まってきていた。
「ん、あッ、しゃ、あ……
 倒錯的な行為に快感を拾い始めていることが信じられなかった。腰が揺れる。
 シャアは丹念に穴を舐め、舌を抜いた時に穴を音を立てて吸った。何を吸っているか分からないけれど、吸い出される快感と吸引音が耳を犯してそれがまた下半身に集まっていく。
「気持ちいいかい」
「ぁ、う……
 綺麗な男が僕を見て微笑んでいる。
「君のここは私を誘っていていやらしいよ」
 とんとん、と指で叩かれると、きゅんと尻の穴が締まったのが分かった。
「ちが、違う!」
 頭を振って否定するとシャアは笑った。
「ッ、そこで笑うなッ!」
「そうかい? 君は変わらず愛らしい。さあ、君をもっと見せてくれないか」
 シャアはうっとり微笑んで、俺の身体をひっくり返して仰向けにした。見上げると蒼い瞳が溶けそうに甘かった。
「ああ、こんなに勃たせて」
「やだぁ……ッ」
 鈴口に指をくっつけられ腰が跳ねた。カチャカチャ、何か金属音がして視線を向けるとシャアがベルトを外していた。シャアと目が合う。
「君が欲しくなった」
 目を合わせながらファスナーを下ろしていく。唾を飲み込む音が場に響いた。取り出されるシャアのそれ。
「あ、や……
 想像していたものより大きく、シャアは肌が白いのにそれは赤黒かった。優しそうな顔に反してそれは凶悪に目に写った。
 逃げる腰を捕まえられる。逃げられない。
「君の痴態はいつも私を狂わせる」
「やだぁ、怖い……!」
「私が怖いか、アムロ」
 シャアは嬉しそうにはにかみ、身体を伸ばして額や頬、唇にキスをしていった。唇を何度も重ねられ、開いた口の中に分厚い舌が入ってきた。
 歯の生え際、舌の付け根をつつかれて唾液が出、それをシャアに吸われる。ごく、と生々しい音が聞こえ、恥ずかしくて肩を押したけれどびくともしなかった。他人の唾を飲むなんて信じられない。シャアは喉で笑い、舌を絡ませてまた唾液を吸った。頭に靄がかかっていく。気づいたら自分からも縋るように舌を絡めていた。
「ん、んっ、はぁ、しゃあ」
 シャアは口を開けたまま、唇を離した。唾液が糸を引いて、見ていられなくて視線を逸らせた。頭をくしゃくしゃと撫でられ、シャアに視線を合わせると腰を引き寄せられた。足を広げられ、シャアのちんこが僕のものの隣に置かれて足を閉じられる。勃起している自分のものとシャアのものの大きさと色のコントラストに目が離せない。
「キスはお気に召したようだね」
「う、あ……
 シャアの嬉しそうな声をぼんやり聞きながら、太腿の内側に感じる脈動に背筋が震えた。
「あっ、やうッ」
 ローションが太腿に垂らされ、これからされることを察した。シャアが確かめるように腰を少しだけ揺らした。
「アムロくん、私も気持ち良くしてくれ」
「は、あッ、ぁ、シャア」
 シャアが動き出すと自分のものと太腿にシャアのちんこが擦れる。シャアのカリは張っていて大きくて、まるで引っ掻かれるようだ。閉じた太腿の間から大きくて赤黒いちんこが出たり入ったりする。僕の玉や亀頭を容赦なく擦って出ていく。嵐のような快感と暴力的な見た目に恐怖を覚えた。
「ぁっ、あぁんっ、や、シャア、怖い」
「ん、はぁ、怖いかい」
 シャアの頬は赤くなっていた。まとめられていた髪の一房が降り、額に垂れている。呼吸も荒い。シャアのちんこもさっきより硬くなっている気がする。
 怖がる僕をあやすように目の下にキスを落とし、「君のものをよく見てみると良い」と言ってまた動きを再開した。
「ん、あっ、ぁ、あんッ、やらぁッ」
 視線を落とすと動くシャアのちんこに隠れて自分のものが、腹につくほど反り返りとろとろと先走りを流しているのが見えた。
「やだッ、違うッ、ちがうっ、しゃあっ、あん、あッ」
「気持ち良いって言ってみなさい」
 怖がる僕にシャアは優しく諭しながらこめかみに唇を落としていく。そのままインナーを捲り上げ、舌先で乳首を突き始めた。途端、びりびりとした快感に背中が反った。
「あ! 乳首や、だぁ! あん、ぁう」
「身体をこんなに震わせて。君はここも好きだろう」
 腰を動かしながらシャアは器用に乳首に吸いついた。硬くなった乳首を舌で押し潰されて、声が止まらない。
「シャア、ッあん、きもちいいよお……
「うん、気持ちいいな」
 ぼろ、と溢れた涙をシャアが吸い取り、また胸に吸いつく。シャアの動きに合わせて腰が揺れて止まらない。
「ひぅ、気持ちいい……ッ、あん、シャアッ、こわいよお……ぅ、きもちよくて、こわいッ、あん、あ、あッ」
「アムロ、可愛いよ。私もとても気持ちいい。感じている姿をもっと見せてくれ」
 ぐちゅぐちゅと身体を起こして両足をまとめ、シャアは腰を振った。薄い唇から舌が見えてすごく色っぽかった。腹の奥がきゅうと絞られる。初めての感覚に戸惑っていたけれど、すぐ吐精感に押し流されてしまった。シャアのちんこにごりごりと擦られる僕のちんこ。限界が近くてひくひくと震えている。
「あっ、あ、シャアッ、いっちゃ、いっちゃうよぉ……ッ、あぁん、やぁ……ッ」
 身体が弓なりに反って射精した。腹に飛び散る精液。独特の青臭いにおいが鼻をついた。
 シャアは太腿を締め、動きを激しくした。僕の身体で感じているシャアを見ていると、ア・バオア・クーで戦った時のシャアを思い出した。殺し合いをした時のように胸が高鳴っている。シャアの額から汗が滑り落ちた。
「アムロ、アムロ……ッ」
 どく、とシャアがイった。精液が何度かに分けて吐き出される。ぴくんぴくんとシャアが震えていて、それがなんだか可愛く見えた。
「気持ちよかった?」
 さっきの仕返しで聞いたつもりだったけれど、予想以上に優しい声が出てしまい、恥ずかしくなった。