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Rin
2025-07-24 02:10:23
1316文字
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小説
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檸檬色の季節 第一章
やべぇ…深夜のテンションでこんなん書いちゃったんだけどマジやばくない????
ウチこれでも同担歓迎だからね!!!
みんなもレモきゅんにときめけー!!!
※自作シムの依子が書いた夢小説、という設定です。ややこしいですがそういう目線で見てください。主人公は依子ではなく夢主です。
夢子
夢子
夢子
大学生活のかたわら、バイトをすることにした。
バイト先は知り合いのバー。
「
夢子
みたいなおとなしい子がバーで働くなんてね」
知り合いの店長は笑いながらそう言った。
内気で内向的な性格を変えたい気持ちもあった。
だから、少し怖かったけど飛び込んだ。
少し仕事にも慣れてきたある日。
「そういえば、アタシしばらく休み取るから、その間代理で店長来るんだけど平気?」
知り合いの店長はそう言った。
やっと慣れてきたとはいえ、接客もまだまだなのに、知らない店長と2人で働くなんて!
そう思って抗議してみたものの、店長にはその声も届かず、ついに新しい店長がやってくる日になってしまった。
「店長ぉ
…
本当に1ヶ月も帰ってこないんですか
…
?私知らない人と一緒に働くとか無理ですぅ〜」
私は半泣きになりながら店長に縋りついた。
「大丈夫だって!代理の人もすごく優しくて寛大な人だって聞いたし、きっとアンタも上手く
…
」
店長が私の頭を撫でながらそう話していた最中。
バーのドアが勢いよく開いた。
「どもーっ!店長代理で来た、レモンサワーでっす!!」
そこには眩い光と共に飛び込んだ
…
裸体があった。
情報を何一つ処理できなかった。
鍛え抜かれた肉体というわけでもない、かといって醜いわけでもないその裸体。
よく見る彫刻のような美しさはなかったが、タトゥーだらけのその身体は、輝いて見えた。
「きゃーーーーーーー!!!!」
先に口を開いたのは私の頭を優しく撫でていた店長だった。
「変質者!!!!今すぐ警察に電話を!!!!」
そう言いながらスマホを手に取っていた。
「はぁ?変質者?マジかよ、そんなやべぇやついんの?この辺物騒だなぁ」
レモンサワーと名乗った男は顔を顰めながら頭をポリポリとかき、バーの中に入ってきた。
「オマエのことだーーーーー!!!」
店長は私の身体をぐいっと引き寄せ近くにあったリキュールのボトルを手に取り、レモンサワーと名乗る男にむけていた。
「なんだよ、そっちが代理にって呼んだのに」
少しむくれた顔をした男は店長に向かってそう言った。
「代理
…
ってオマエか!?いや無理だろ!というかなんで全裸なんだ?せめてパンツ履け!!!!」
店長は男に向かって一気に捲し立てた。
男は渋々どこから取り出したのかわからないパンツを履いて話だした。
本来ここにくるはずだった代理が急に来れなくなったので代わりに来たこと。
ただ、なぜ全裸で来たのかは話してくれなかった。
「事情はわかった
…
。しかしな、うちも大事な店とバイトの子を預けるんだ。この店の中で服を脱ぐのはやめろ」
店長はそう約束させた。
「
…
バイトの子?って誰だ?」
レモンサワーはキョトンとした顔でそう言った。
店長は呆れながら私を紹介してくれた。
「はぁ
…
ずっと私が抱えてただろうが
…
。
夢子
ちゃんだ。知り合いの妹でな。まだ新人だが一通りの仕事はできる。カクテル作りはできないから、それはオマエに頼みたいんだが
…
いいか?」
「もっちろん任せろ!!
夢子
か、よろしくな!」
私はその時、その笑顔が生涯忘れることのできない存在になるなんて、カケラも思ってなかった。
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