ゆー
2025-07-22 23:21:18
1794文字
Public 推し事
 

踏切のサーカス雑感

今年も上田燿司を目視!



ギャ〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!!

上田燿司、かっこよすぎ!!!!!!!!!!!!

狂う


朗読企画キキタガリ第二弾「踏切のサーカス」をね、観劇してきましたよ!上田さん見たさに!(正直!)

上田さん喋ってる間ずっと泣いてた。本当に泣いてた。何ならオープニングでドーン!出てきた時から泣いてた(限界すぎる)。和服!!!よく通る声!!!!たたずまい!!!!!風格!!!!!!!でっかい!!!!!!!!格好よすぎだろ。好きだ………(限界すぎる

誕生まつりで上田さんをド至近距離で目撃した時の「でっか!?タッパがある!?」という感想は幻覚じゃなかったんやなと思いました。体格が大きい。人としても大きい。私は声と体と懐がバカでかいタイプの上田さんの引き出しマイナス耐性なんだって〜強く優しい豪傑タイプに本当に弱いんだって〜!!!助けて〜!!!
上田さんは先生だけど父役割も果たす感じの役だったんですが、とある人物のせいで出番は少なめでした。おこ( ‘ᾥ’ )そしてその人物のせいで主人公を一度は見限るんですが、誤解が解けた後、主人公の背中押すシーンがエ〜〜〜〜ン!!!!!!😭😭😭😭😭😭😭(限界すぎる)父を否定して更に高みへ行けって父として言えるのはこの時代なかなか稀有でしょ!って、対比して描かれている父の否定も家の否定も許さない実父を見て思うわけ。演者が飛田さんじゃなきゃクソ親父の一言で片付けられとるよ。

ストーリーも重厚でした。努力と才能、芸術と仕事、男と女!貧困!依存!希死念慮!隣の芝!差別!慰安婦!地震!選挙!(?)米!(?)大正が舞台のはずなんですけど、全部令和にも通ずる葛藤やなってというより、昭和だろうが平成だろうが関係ない普遍的な人間の問題ということなのかもしれませんね。もしくは歴史は繰り返すというやつか色んな要素が全部盛りの欲張りセットで見応えがありました。一人一人にテーマがある。群像劇すき💗

主人公男のことを終始こいつアカ〜ン!!!😩と思いながら見ていた。弱すぎる死にたい死にたい言ってる奴ほど死人扱いされてショック受けるのあるあるすぎる。お望み通り死人になったんだから喜べ!?(カス?)まあ「死にたい」が字義通りの意味で使われることってあんまりないですからね(※諸説あります!)、大概は自分の納得行くように生きたいという意味なので(※諸説あります!!!)いやとても愚かだった。自分にも通ずるものがあるから余計批判的に見てしまう。コイツにEaglesのDesperadoを聴かせて爆発させたい(カス?)。
でも私はこいつの生き様が素晴らしいと思うよ、満足いく詩を書いて満足して死ぬを本当に達成したんだから。才能持ち腐れてお金も地位も何も得られなかったけど最後の最後で愛を知れる死に方として最高でしょ。例え大勢にウケなくても、たった一人の心に届きさえすればそれで良い。そんな風に思ってみてえよなあ。ギリギリの所でtoo rateにならずに済んだんだよな〜こいつは。
月並みな言葉ですが、愛は良いですね。自分しかいない閉じた世界で生きてる私には永劫手に入らないものだから輝いて見えるんでしょう。

上田さん以外の所で一番泣いたのはマッマかな武家の妻と我が子が何より可愛い母を両立してんだぞ、覚悟決まりすぎだろ。かっこよすぎる
千鶴ちゃんもてえてえ。好きなものを愛でることに史上の生き甲斐を感じ、好きな所以を人に伝える表現力もある。かくありたいと思うよなあ!まあ私には永劫手に以下略。

ジョジョで見た声優さんとかメギドで見た声優さんとかチラホラいらっしゃって、ああこの方からあのキャラクターがねと思いながら観ていました。和臣さんって本当に男性だったんだ(何だと思っていたのか)福圓さんも犬じゃなかったのね(そりゃそうじゃ)。

朗読劇と聞いていたので皆さん並んで演じられるのかなと思いきや、結構動きがあって、最低限の舞台装置もフル活用されてたし通常の演劇を見ている気分でした。でも朗読劇なんですよね、基本皆さん客席に向かって声を出すので迫力がある。第一弾はどんな感じだったのでしょうか。
もし来年第三弾があって上田さんも出られるならまた観に行きたいです。もちろん上田燿司誕生まつりが第一希望ですが。カラオケ大会でもいいよ!