2025-07-22 11:07:43
1404文字
Public 未分類(ネタ帳
 

良い匂いがする長命種:🌙🌟のせいでエッチな事に興味わく⚔ちゃん:強引な🦁:喧嘩する🌙🌟


皆で訓練後に、
「うわ、おれ汗臭いな
とかなる🌟が、不意にそう言えば激しい訓練した後でも、皆を汗臭いと感じたことがないな。と気づいて、近くにいた🦁捕まえてクンクンするけど、汗の匂いはしても匂いが薄い。
🌙に至っては服に焚きしめられたお香の匂いの方が強くて全く汗臭が解らない。
それどころか
「このお香、なんてやつだ?いい匂い
って、すんすんすんすん嗅いでる。
「白檀だが、気に入ったのなら其方にいつも使うておる物を贈ろう
「本当か?へへ、これ本当にいい匂いだな。涼やかな湖面みたいだし
「香り物が好きなのかい?そういう物を使ってる印象はなかったよ
🦁が意外そうに訊くと
「別に嫌いじゃないぞ。こう、水っぽい感じの甘い花の香りとかさ
「其方も良い匂いがするぞ。太陽を含んだような、香ばしい甘さを感じる
「うーん、言われてみれば焼き菓子のような
「止めろ。俺は汗臭いだけだよ。長🐏種って匂わないもんなのか?
匂いかいでくる🌙と🦁から逃げて、質問すると
「確かに、長🐏種は代謝が緩やか故、体臭が少ない。じみょうは汗も少ないしの
「汗でないのか?暑いときどうしてるの
「涼やかな流水に浸かるか、雲吟の術にて冷やす
「だから訓練の後は水🐉が体の回りぐるぐるしてたのか
「うむ、気化熱の応用だな
「いいなぁ、便利そう
て言う🦁と🌙の会話で臭いの俺だけ?て落ち込む🌟
🌟はいい匂い

 ▇◇ー◈ー◇▇

🌙🌟がいたしてるところを見て、一人で顔真っ赤になる⚔ちゃんはすこぶる見たい。
現パロで、後から帰ってきた⚔ちゃんが、靴があったから🌙が来てるのは気がついてたけど、豪く静かだから寝てるのかな?と思ったら、なんか🌟の部屋から呻き声みたいなのが聞こえて「????」ってなりながら、そっと覗いてみたらベッドの上で絡み合ってて、🌟が顔真っ赤にして啼いてるもんだから「ワ、ワァ」ってちっかわになる⚔ちゃん。

それがずっと頭にこびりついてて、あんな🌟初めて見た。とかどぎまぎして、気持ちいいのかな?って興味がわいちゃう⚔ちゃんかわいい。

 ▇◇ー◈ー◇▇

現パロ🦁⚔で、恋人みたいになって、いざそういうことします。ってなったときに、⚔が辿々しく🦁を押し倒そうとしたら押し返されて、
「私が君を抱きたい」
から始まって、
「俺の方が年上だぞ」
「背は私の方が高い」
「俺の方がお前より腕力強い」
「偏差値は私の方が上」
「俺は……、俺の方がお前を好き……
もじっとして言う⚔ちゃんに、きゅん死にそうになりながら
「私も同じくらい君が好きだよ。受け入れて」
ってごり押しで抱いちゃうのとかいいね。

 ▇◇ー◈ー◇▇

🌟が無茶ばっかするから怒られてるのは分かってるんだけど、やらなきゃいけない事が山ほどあるからやってるんだ!ってちょっと逆ギレみたいになって、喧嘩になってしまい、🌙は絶対自分は悪くないし、🌟も心配は分かるけど口うるさい。って切れてるからどっちからも謝るってのが出来なくて、顔合わせても🌟は素っ気ないんだけど、🌙の方が先に根を上げて、でも謝るのは癪で猫みたいに🌟に体当たりしてべたーっとくっついて🌟充電する

🌟は別に心配してくれてるのは分かってるし、自分が体調とかに気が回らなくて限界までやってるのも理解はしてるから、じわじわ意地張ってるのもなんだかなぁ。になるんだけど、🌙の行動がおもろくて放置