スタゼノが二人で経験してきた初めての中には性に関することも含まれており、覚えたての頃は特にスタが積極的であったが元々性的な欲求が薄いゼ先生は「一度すると暫く欲求が湧かない。誘ってくれるのは構わないが、応えられないよ」なんて言った。
「わかった」と言ったスタは月1くらいで誘ってきて、それ以外では性的なものを一切匂わせないでくれる。
しかし回数を重ねるごとにスタの技術とセクシーさが上がっていき、翌日も思い返しては薄っすらとそんな気分が続くようになっていくゼ先生。
自分の発言により次回の誘いまでに期間が空いてしまうのをもどかしく感じるようになるが、「僕も性に積極的になったからどんどんしようじゃあないか!」なんて言ったら、今まで散々我慢したであろうスタになんて言って茶化されるだろうかと思うと言い出せない。
スタが入隊すると、寂しさも相まって余計に熱を持て余すようになる。
そしてスタが帰還して久しぶりに会うと色気の化身みたいになっていたので昂りまくってしまったゼ先生。
心なしかスタの距離が近い
優しい笑顔に胸がときめいて仕方がない
逞しい首にかかるドッグタグがセクシーだ
君だって随分ご無沙汰なのだから早く誘ってくれ...と空港から自宅までソワソワ。
そうして体温が上がりきったゼ先生がスタを部屋に招き入れ、ちらちらと盗み見るけれどスタは涼しい顔をしている。
基本我慢をしたくないゼ先生は舌打ちしたい気持ちを抑え、「........君も長らく生存本能が刺激され続けていただろう?良いよ、君がしたいというなら...」とネクタイを外そうとするが
「ああいい。気にすんな。あんたに気ぃ使ってもらうほどでもねえよ」
あろうことか断られてしまった
な感じで、結構前からぜぇ〜んぶわかってたスタに散々焦らされたゼ先生が真っ赤な顔でベショ泣きしながら「きみとせっくすしたい」って言うやつが見たいわけですよ。(前振り長ぇ〜)
「君、イイ性格してるじゃないか...(ジト目)」
「ゼノ先生ほどでもねえよ(ニッコリ)」
な、やつ!!!!!!!!!
「明日はもうシねえ?」
「するっあしたも、す....あっ、ああイッ..く..ぅ(ボロ泣き)」
的な!ねぇーーーーーーーーーー!!!!!!
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