漫画「回想132と兄弟たち」の同人誌化の作業を行い、一旦おためしで1冊注文してみました
本当にただの日記です
画像の確認
これが一番大変な作業でした
ページ数が多くて時間がかかったなぁ
…作業の7割がこれでした
まっさきにやったのがファイル探しです
2024年のフォルダにすべての画像ファイルを突っ込んでいるのでぐちゃぐちゃ
アイビスペイントの機能でファイル名に日付や時間が入っていたのでまとまった場所にはあったのですが、漫画描いている途中に違うイラスト描いているとその画像が入り込んでいたりして並べるのに苦労しました
自分はリアルもデジタルでも整理整頓が苦手なのでそれを見越して xfolio にフルサイズの画像を置いてあるのですが、xfolio って自分のアカウントの自分の絵なのにダウンロードするにいちいち許可の設定をしないといけなく、結局ごちゃごちゃしたローカルのフォルダから探していました
普段からフォルダ分けしておけって話なんですけども
何度も抜けがないか確認して、それが終わったら次は解像度の調整です
終盤2割ぐらいは A5 350dpi の漫画原稿の解像度で描いていたので調整不要だったのですが、残り8割が印刷のことを考えていない解像度
それも話によってバラバラ
話ごとに原稿の幅に合わせてリサイズしてテンプレートに収まるかの確認
…当時描いていた自分に説教したい
表紙、中表紙、目次、奥付の追加
表紙、中表紙には既存のイラスト、目次はテキストにフリー素材、奥付には新規のイラストを描きましたがフリーのトレス素材を使ったデフォルメイラストなのでさほど時間はかからなかったです
さてこれでページ数が確定したのですが、本文96ページ、表紙込で100ページ
100ページ!?そうか100ページか
…すごいな自分上手い下手は一先ず置いておいて100ページなんて力作じゃないか
印刷所探し
画像の設定が終わったあとは PDF にするための準備です
自分専用の chromebook 内で解決しないか少し試してみたのですが正直難しそうでした
(google ドキュメントではぱっと見用紙サイズの細かなカスタマイズが出来なさそう)
細かく調べたり別のアプリを入れたりすれば解決するのかもしれないですが、PCに入っているワープロソフトでPDF化はすぐできるのでそこはPCを使うことにしました
アカウント分けされているとはいえPCは共用なので少し抵抗はありましたがまぁ最悪見られても
…腐っているけどR18とかじゃないしね
…
PCに入っている LibreOffice Writer で一旦 A5 350dpi の解像度に塗り足し6mm分を加え、余白を0に設定したファイルを作成、そこに画像を貼り付けていけば良い状態にしておきました
ただ、ここでトラブルが発生
ここまで作業をしたあとに注文する予定だった印刷所「製本直送」のサイトに久しぶりにログインをしようとしたらどうやってもログインできない状態に
長い間ログインしていないアカウントはパスワードがリセットされるということで新しいパスワードに再設定するところまでは問題なく進めた(メールで完了の知らせも届いた)のですが、そのあとがどうやってもIDもしくはパスワードが違っていますと言われ進めず、ブラウザのキャッシュや履歴、 cookie を消してもだめ
新規で登録しようとしても、使っているメールアドレスは登録済みと言われて登録できず
…お手上げです
問い合わせするにも返信には時間がかかるだろうし新しいメールアドレスで新規登録をしたとしても同じ状況でログインできない可能性もあるしと、別の1冊から注文できる業者を探したほうが早いと判断、製本直送を利用するのは諦めました
製本直送さん、以前のジャンルでは大変お世話になりました
こうなってしまうと今後利用することはないんだろうな
…
しまうま出版
「同人誌 1冊」で検索して自分の目に止まったのが「しまうま出版」
スマホで簡単に入稿できますという大きなアピールが良かったです
価格も手頃で同じ条件だと製本直送より製本代も送料も安く、支払いも種類が多くてさっそく会員登録しました
(ちゃんとログインできたよ、なんだったんだ製本直送)
手軽さを売りにしているようで装丁の選択肢がほぼありません
本文の解像度も推奨がグレスケ300dpiというのも驚きです
そして入稿方法がJPEGかPNGファイルをページ番号が表示された場所に配置するだけという非常にわかりやすいものでした
す、すごい…めちゃくちゃ簡単に入稿できるやん…
PDFにするのが当たり前だと思っていたので感動しちゃったよ
PDFファイルなんて要らんのや
…
プレビューも非常にわかりやすくお試しで印刷するには丁度良いと思い、1冊注文してみました
メール便なので到着にはしばらくかかりそうですが楽しみに待とうと思います
しまうま出版で気がかりなこと
しまうま出版で注文確定する前に原稿のレビューを見ることができるのですが、表紙と奥付に謎のバーコードが入っていました
サイトの説明には印刷時に必要な管理番号だとかなんとかありましたが、少し気になりしうま出版で本を作った方の情報を X で検索かけて確認してみました
うむ、目立つね
管理上必要で消せないらしいのですが正直邪魔です
他の業者でこんなの見たことないんですがね…
元々は2冊注文して、問題なさそうなら1冊は自分用、もう1冊は献本用にと思っていました
でもこのバーコードが気になってしまいとりあえず1冊だけの注文に止めました
実物みたら許容できる範囲なのかもしれませんけどね