wani4-kenkou
2025-07-16 02:28:27
1765文字
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❌TACCA現行未通過❌ ペチカのアレコレと通過後の感想と…

設定とか感想とか思いついたものから、ごちゃ混ぜです

◼︎設定/練り

「わたしはペチカ。」

「おまえよ、外はもうずっと、ずっと冬のままだ。だからわたしの側においで。つぎの春が来るまで、あたたまっておいき。」

◼︎
一人称 : わたし/ペチカ
二人称 : おまえ/呼び捨て
誕生日 : 冬のどこか
好き・得意 : 自然/素描/引きこもること
嫌い・苦手 : 寒さ/外
モチーフ : 暖炉


︎ ︎◼︎
物静かでおおらか。荘厳な主人というよりは心優しい家主と言った風体で、語り口調も柔和である。

ひとつひとつの所作は緩慢で、さながら冬眠から目覚めたばかりの獣のよう。瞬きすらもゆったりと行う様は、良く言えば上品で年長者の余裕ある振る舞いに見える。

暖かで耳触りの良い美しい声をしている。しかし声量に乏しく、少しの雑音で掻き消されてしまう。本人も自分の声の細さを自覚しているようで、誰かを呼び出す時は手をぱちぱちと軽く叩いて注意を引く。

趣味はスケッチとデッサン。風景画や自然物を取り扱った静物画を好み、窓枠の向こうに見える景色を描き留めている。従者のことは描こうとしない。既に手中にあるものを描く必要はない。


◼︎
彼が創り出したのは永遠の冬である。
外で凍える誰かを手招き、訪れることのない春を共に待ち侘びながら、静かに燃える暖炉の火をただ眺めている。それが彼にとって何にも代え難い幸福であった。

もしも世界に春が訪れ、あの子が日差しを浴びに家を空けると言うのならその時、ようやくこの暖炉の火も消えるだろう。


「おまえとわたしに要らないものは、むかしむかしに焚べてしまったよ。残った煤から取り出そうたって、指先が黒ずむだけだろう。」




◼︎通過後色々

両生還だ❗️❗️
正直ペチカはロストすると思ってました❗️しなかったんですけど❗️よかった〜(←ほんとうに?)

だって、やること(殺害)やったんですものなんらかバチが当たってもしゃーなしと思ってたどっかのタイミングで犯行が全バレして、ハイマさんが手を下すか、それが難しければエズラ君が手を下してくるか、どちらも何もしてこないならニャルにでも適当に処理されるかなとか考えてました。なんか生きてる、罪を償わず、のうのうと。

HO1は表向きHO2に良い人らしく振る舞いつつ、不必要なものは裏で淡々と処分するみたいな、裏表のでかいHOになっていると思うのですがペチカは裏表のある性格とかでは全然なくてかといって手段を選ばないところはしっかりあって個人的に一番恐ろしいなと思うタイプに仕上げたんですよね。穏やかで愛情深いのに覚悟はきっちり決まっていて躊躇がない。怖い人ですよ。

アウラちゃんを埋めた時に「おまえが良い夢をみられますように。」と言ってるのもガチの本心からですし、エズラ君に対して「きっと、今までさぞ寒い中生きてきたのだろう」と同情するように話してたのも、心から可哀想だと思って出た言葉で………それはそれとして邪魔だから殺しちゃうよ〜ん、あとハイマさんにはバレたくないから平然と大嘘言うよ〜ん←おかしいよー

どれもこれもハイマさんのためなんですよ。嘘、ハイマさんのためとか言いつつ自分が安心したいだけなので、エゴです。愚か。

てか ハイマさん、萌えキャラだったな
押しに弱い真面目従者、主人にこっそり恋している←やっぱり萌えキャラだ!!!!

ペチカからハイマさんへ向けてる感情は説明しづらいんですけど、たぶん恋愛感情ではないだろうなというのはわかるんですよ ハイマさんは守ってあげなければならないか弱い存在なので、庇護対象かわいいかわいい妹弟みたいな感覚に近いのかな。ハイマさんがかわいいばっかりに指先でつっつくみたいにいじわるしているのかもしれない。ほっぺつつかせてください。終盤でハグ&撫でできてよかった本当はどこかのタイミングで膝枕とかもしたかったですが、、、

end後、記憶を失いつつも変わらず平和な暮らしを続けるふたりを寂しくも暖かな心持ちで見守ろうこれ以外の世界線(その他のend)は、ちょっと過酷すぎるので、これが一番良いと思います。


◼︎
ペチカのイメソンは、ueilさんの『 frostbite 』です。凍傷、しもやけ