錆「浅葱さん、最近はカトルのメンテナンスもあんたがやってるって本当ですか?」
浅「まあなー。やっぱりスパローのリーダーとしても、あいつのバディとしても、できて損はないだろうし。」
錆「なるほど
………………実は俺も最近、自分で紫音のメンテナンスなんかもできた方がいいのかって考えてるんですよね。今からでも勉強すべきか
……」
浅「紫音には青木がいるから大丈夫じゃないか?あいつ青木に懐いてるし。
…………ははーん、それともアレか?かわいい幼馴染が他の男にメンテされてるのは気に食わないとかか?」
錆「なっ
…………何言ってんですか!!俺はただ、浅葱さんがさっき言ったみたいに、バディとしてそれくらいの管理はできたほうがいいのかって思っただけで
…………」
浅「ハハハ!冗談だよ。お前は真面目だもんな」
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