初音
2025-07-14 12:15:47
8105文字
Public 雑談感想考察など
 

アイスブレイブ備忘録

感想というか備忘録というか。アイスブレイブ鑑賞記憶の覚え書き。くそ長い。

・ほぼ感想垂れ流しです。
・数年後に自分が見て、ああそうだこれを私は見に行ったんだ、と思い出せるようにしたくて残します。

前提としてのフィギュアスケート観戦歴はくそほど無いです。グランプリシリーズや世界選手権はテレビで見るけど現地観戦したことないし、アイスショーも数年前に一回だけ(フレンズオンアイスだったかな?)。
話が少しずれますが、この時見れたコラボナンバーとしてまだ師弟関係でも何でもなかった宇野君とステファンの「四季より冬」の競演があったんだよな……とふと思い出し、その後の数奇な運命を思って不思議な感慨にふけりました。閑話休題。
フィギュアを見るのは好きだけど未だにジャンプの見極めなんてできないし(アクセルとかろうじてサルコーくらいしか分からない)、ペアやアイスダンスを地上波で全然扱ってくれないのに不満があるなあってくらいのゆるゆるファン(というほどでもない)です。
スケーターはみんな好きでみんな頑張ってほしいし望む通りのスケーティングが出来れば良いなと祈りながら画面を見つめているタイプで、そんな中ではぼんやりとスケーティングが奇麗な選手が好きだなってタイプでした。というわけで宇野君のことはふわっと好みのスケーターだなっていう。そのレベルです。

さて、余りにも評判が良く、絶賛の声が絶えないことに辛抱たまらなくなって、えいやっと日帰り新潟公演に参加しました。勢いって怖いと思いましたが、素晴らしいショーを浴びることができて、勢いで飛び込んで大正解だったな、と思います。以下だらだらと。未来の私が思い出せるように書き残しておきます。
くそほど長いです。時間の暇つぶしにどうぞ。


照明が消え、出演者の円陣の声が響き、観客席が思い思いのペンライトの光を灯して、期待が否が応でも高まります。流れる曲。始まる手拍子。飛び出してきたレザーっぽい黒のカッコイイ衣装に身を包んだ宇野君から始まるのは、「Great Spirit」!
一番初めに披露されたのはエキシビジョンナンバーとしてで、その時の野性味あふれる衣装と振り付けは、私としては驚きを持って受け止めたナンバーでした。でもこれくそほどカッコよくて、さすが振り付けシェイリーン・ボーンだなって感動したのを覚えています(彼女の振り付けって、どれも全体的に野性味があってダイナミックで、そう言うのがかっこいいナンバーをつくるイメージがある)。
宇野君が縦横無尽にリンクを駆け巡り、あっちでこっちでバンバン観客席を煽ります。そのたびに上がる悲鳴と歓声。あ、そういう感じでライブみたいに騒いで良いのね!とショー全体の雰囲気を決めてくれる、素敵なオープニング。
その後どんどん出演者が増えていき(確か女子二人、その後男子が一人ずつ?でステファンだったかなあやしい)。最後は群舞。

大興奮のまま一発目が終わると、ステファンが抜けて全員(宇野昌磨、櫛田一樹、中野耀司、唐川常人、本郷理華、本田真凜)で「Come Together」へ。アップテンポでカッコいい系が続きます。お客さんもペンラ振ってノリノリ。私も頑張ってペンラ振りました。
アイスショーの群舞って、ショーならではだと思うのですが、プロスケーターだけでがっつり練習期間を設けたらこんなにかっこよくこだわったものができるんだな、っていうのがすごく良かった。宇野君はもちろん、他のみんなも本当にかっこよくて、この時点でさっそく「目が足りない……!」の状態になります。

ここで軽くオープニングMC。このショーはお客さんの歓声や手拍子があって完成するので、皆さんへとへとになるまで声出してください、とか、公演は何本もあるけど(でもこの時点であと残り少しでしたが(笑))この日のこの公演はたった一つの宝物みたいなものなので、といった話をしていました。
私はライブは一期一会だと思っていて、私の好きなアーティスト皆もそういうタイプなので(上原ひろみさんとかゴスとか)、この部分のお話は私の好きな感性がつまっていて勝手に嬉しくなりました。

続いては宇野昌磨&ステファンのコラボプロ「Legends」。ノリの良いのが続きますので宇野君大変そうだなと思ったのは内緒。
とにもかくにも師弟がずーっとすっごく楽しそうで、ニコニコしていて大変よきでした。リンク中央で背中合わせ→宇野君がくるっと振り返りステファンの背中をトントン、と叩く→ステファンが振り返る、の流れがほんとに多幸感にあふれてて大好き。終わった後もハグして肩組んで去っていくまで、ずーっと二人とも楽しそうでした。

続きましては演劇要素が入った素敵なナンバーの一つ目、中野耀司&本郷理華「La Vie en Rose」。
これ、事前に色々聞いてた要素の中でも特に見たかった一つだったんですけど、競技会でできないものの一つとして、複数に連なった演技とか、人数が多い群舞での演技。これがもう、ショーならではですごく素敵でした。
最初は中野君が一人出てきて、お客さんに花を渡したりして愛想を振りまきながら(笑)躍ります。そこに黄色のロングスカート(これがまたすごい可愛い)を履いた理華ちゃんが登場。中野君がアプローチを始めるも、最初はなかなかうまくいきません。
ダンスを踊ろうとするも手が合わなかったり次への一歩が互いに違ったり。もう!と理華ちゃんがご立腹みたいな顔してたり、演技がくそ可愛い。
そんなこんなでぎこちなくペアが躍り始め、でも最後は中野君が花を理華ちゃんに跪いて渡して、フィニッシュ!という、ほんとにかわいい恋人たちの馴れ初めナンバーに仕上がっていました。

続きのシチュエーションで唐川常人、櫛田一樹、ステファン・ランビエールがイスとテーブルを持って登場、そのまま恋人関係の本郷理華と中野耀司と一緒に「Time After Time」へ移行します。
「目が足りない……!」になった演目です(笑)。どうも中野君の男友達っぽい櫛田君と唐川君が、かわるがわる理華ちゃんにアピールしたり、その間にギャルソンステファン(これ本当にずるい……この格好をさせようと決めた人に金一封贈りたい)がちゃんと給仕してたりして(グラスに飲み物を注ぐマイムとか、細かいことを一杯やっている)、あっちも見たいがこっちも見たい……!になって忙しいナンバー。
途中男子のわちゃわちゃそっちのけでギャルソンが理華ちゃんをナンパしてるし笑、理華ちゃんはそれに軽く答えてダンスし始めるしで、もうわちゃわちゃ。
最後はなぜか理華ちゃんをみんなで担ぎ上げて、でも最終的に理華ちゃんは当たり前に恋人である中野君と手をつなぎ帰ってきました。振られた男子ズが椅子で項垂れて終わる、というポップでコメディタッチなナンバーでした。好き。

悲しみに暮れるうちの一人、唐川君だけが残って、そこからタンゴプロ「Tanguera」へ。
此処では唐川君ソロ→宇野君が参戦してコラボ→最終的に真凜さん加わり三人プロへと変化していく様がすごく楽しかったです。
それぞれの踊りに色が出る。最後真っ赤なフラメンコドレスの真凜さまが男子二人の膝に座ってポーズを決めるのがくそカッコいいのですが、古い人間なもので脳内でどうしても(35億……)が出てしまって駄目でした。

続いて「天国への階段」で真凜さんのソロへ。最初の頃だけちょろっと男性陣が加わりつつ、すーっと真凜ちゃんのソロへの流れがスムーズで素敵でした。
ここからは圧巻。めちゃくちゃ赤いフラメンコドレスがかっこよく、ギターの細かな音を拾ってステップを踏む真凜ちゃんが素晴らしかった。
競技会でなかなか見れない、ロングスカートのひらみがこれでもかと堪能できる素晴らしいプロでした。真凜ちゃんは華があってリンとして、すごくカッコ良かったです。

タンゴの熱のまま、続きまして宇野昌磨さんのソロナンバーは「ブエノスアイレス午前零時 → ロコへのバラード」。
これは彼が10代の頃の競技会での(確か全日本選手権だったか)を見て、なんつー難解なものを年若い子にやらせてんだ、でもすっげーかっこいいーなこれ、って思ったのをすごく憶えていて、そのカッコイイプロを今の年になった宇野君がやるっていう、その贅沢を堪能できるプロでした。大人の色気。
あと背中全部シースルー衣装にしようって決めた人に金一封(以下略)。背中の可動域全部、うねるような動きがめちゃくちゃ堪能できて、けしからんもっとやれ、になりました。
音ハメが気持ちいいプロです。後半での静寂の中キーー……バンッ!(うまく説明できないので説明を投げた)で完ぺきジャンプ着氷が決まった瞬間の観客のテンションたるや。

その興奮と熱を冷ますように、現れたのがステファンソロ「Gravity」。これはもともと宇野君が競技会で滑っていたもので、振り付けたのもステファン。自分が宇野君に授けたものを、師匠が自ら滑るという、これ以上ない贅沢なナンバーでした。
私はここで一番情緒が乱れて、ちょっと泣きました。ここ?って自分でも変な感じでしたが。
ステファンがあまりにも、あまりにも自由で愛にあふれていて。
振付があって、それはもちろん宇野君が滑っていたものに結構忠実っぽくて(私はにわかなので覚えてるわけではないけど)、断片断片で(あ、見たことある)ってシーンがいっぱいあるのに、全ての動きがまるで「今こう躍りたいから、即興でそうしました」みたいな自然さがあって。
穏やかに、軽やかに、グラビティってタイトルなのにまるで重力を感じさせない、その軽やかで慈愛に満ちたダンスは本当に極上以外の言葉が見つからなかった。さらっとバシバシジャンプ決める40歳ってなにものなんでしょう。
あとシャツが柔らか素材すぎて、スピンとかするたびに限界までめくれあがってほぼシャツとして機能していなかった。ほぼ裸じゃん、というどうでも良い記録も残しておきます。

厳かながらも暖かな空気の中、続いてのナンバーは本田真凜&本郷理華「四季より冬」。
白い衣装に身を包んだ二人が表れて、交互に演技を披露してきます。厳かな空気感と衣装の色から、まるで二人の冬の精霊みたいでした。
でもなんとなく、真凜ちゃんが雪の精霊、理華ちゃんが冬の女王、みたいなニュアンスの違いを感じました笑。どっちも素敵。

続いてはこのショーのための新しいプログラム、宇野昌磨、櫛田一樹、中野耀司、唐川常人の四人による「Narco」。
真っ赤なジャケットで決めた四人の、陸のダンスを取り入れたナンバー。これがまたくそカッコいい。語彙は消し飛んだ。
ストリートダンスの動きを、ただそのまま氷の上でやるんじゃなくて、それをちゃんとフィギュアスケートのものに落とし込んで、でもフィギュアスケートでよくある動きとは明確に違う、ちゃんとダンスした動きがこう、キレッキレで(伝われ)。
これ、競技会にフィードバックできませんか!?絶対カッコいいし演技のつなぎ要素として加点めっちゃ貰えるでしょ!!って興奮したし、皆さんプロスケーターなので競技会には出ないですね、に気付いてしゅんとしました。この動きほんとにすごかった。

ここで休憩はないけど第1部と第2部の間にトーク。
ステファンが水やらタオルやらマイクやらが入った籠を持ってリンクインするのが可愛い。ぜえはあ言って終わったばかりの宇野君は苦しそう。ということでトークをステファンに丸投げします笑。このとき、「皆さんの方が英語大丈夫だと思いますんで」って観客に通訳丸投げする宇野君が豪快過ぎた。
慣れたものなのか、ステファンは優しい英語でゆっくり目に話してくれました。多分このアイスショーはほんとに素晴らしくて、スタッフも最高、みたいな話をしてたと……(その後の宇野君もそんな感じの超大雑把意訳をしてました)。その後、時間調整のためもうちょっと話そう、ということで男子ズからも一言ずつお話してもらいました。

トーク開け宇野君とステファンが捌けて、残った三人(中野耀司、唐川常人、櫛田一樹)でお次は「Michael Jackson メドレー」。
こちらもアップテンポでイケイケのナンバーで、あちこちで決めポーズするたびに客席からわーきゃー悲鳴が響き渡りました。氷の上でのムーンウォーク、良いよね。中野さんの?バックフリップはここでだったかな?うろ覚えです。

そして続きましては本郷理華「リバーダンス」。
このアイスショーに行きたい!見たい!ってなった要因の実は一つでした本郷さんのリバダン。
私実は理華ちゃんがずっと好きで……競技会でなんかちょっと背中を縮こませて窮屈そうに滑ってる彼女を見るたびに「貴方は素敵なんだからもっと背筋伸ばして!のびのび躍って!」ってずっと思ってた選手でした。
その彼女が、私が見たいのびのびとした雄大で美しい踊りを披露してくれた「リバーダンス」は、本当に大事なプログラムだったので、これを生で見れたことが感無量でした。
お客さんがまるで示し合わせたように緑一色のペンライトの海の中(この時の理華ちゃんの衣装が緑のため)、のびやかにステップを踏む彼女は本当に美しかった。
私の座った席の関係上、一番盛り上がるステップに入る時に、きらめく光の中の彼女の背中を眺められたのは最高でした。

緑の海が収まって、その次はステファンソロ「 Timelapse/鏡の中の鏡」。
こちらも宇野君が競技会時代、最後のシーズンでのフリースケーティングのプログラミング。
こちらは振付が宮本さんで、ステファンが付けたわけではない振りを、このアイスショーのために覚えて来てくれたのか……という、その愛にまたしても打ちのめされました。
音数が少なく、また抑揚も少ない難しい音楽を、一つ一つ拾って紡いでいく彼の滑りは、得も言われぬエモーショナルさがありました。静かな音楽に響く、彼のスケートのエッジの音がまたいい。ピンライトに照らされたスピンは、ずっと見ていたくなる魅力がありました。シルクみたいな。
ステファン・ランビエールと宇野君は、ダンスの質というか方向性が結構違って見えて、ステファンはどっちかっていうと脱力系、なめらかでふわっとしてて、宇野君はどくとくの粘り気というかリズム感?があって、タイプが違うのに、ステファンの演技の向こうに確かに競技会時代の宇野昌磨が見えて、本当に不思議な体験をしました。
どこの世界に弟子の集大成プロを、アイスショーで完コピして披露する師匠がいるんだよ。

すげーもん見たな、の空気の中、続いてのプログラムへ。宇野昌磨、本田真凜のアイスダンス新プロ「Wild Side」。
過去を追走するプログラムの後に、新しい試みのプログラムへ続けるこの流れ、本当に素晴らしかった。
この二人のアイスダンスが本当に素晴らしく、息を飲むのも忘れるような美しいプログラムでした。語彙力が消し飛ぶその二。
ずーっと、ずっと二人がただただ、幸せそうに楽しそうに滑ってる。それだけでなんか涙が出て来そうになる。それなのにやってるエレメンツはしっかりがっつりアイスダンスのそれで、生半可な気持ちで取り組んだんじゃねーぞっていうのが見て取れて、衝撃でした。
私基本的にフィギュアスケートはにわかですが、アイスダンスすっごい好きなんですよ。NHKでしかグランプリシリーズ放送してくれなかった時代から、アイスダンスの放送をずっと見てたくらいには(なので地上波になって全然放送してくれなくなったのはおこです)。ツイズル、スピン、リフト、どれをとってもきっちりアイスダンスのそれになっていて、特に二種類のリフトのなんと自然なことといったら。持ち上げる時も下ろす時も、すごいスムーズで。よいしょっと感がないことに本当にたまげました。あれ、トップオブトップもオリンピックとかで落っことしたりしちゃうくらい、すっげー難しいんだぞ(それはまあ、すごい難しい部類のリフトだからなんだけど)。
スピンもすごく美しかった。二人で回るスピンは回転軸の位置がシングルの時とは違うそうで、すごく難しいらしいです(知らなかったのであとで知ってまた驚いた)。

多好感一杯のナンバーの後、また雰囲気が変わります。
中野耀司、櫛田一樹、本郷理華「Dancing On My Own」へ。
演劇的プロの三部作、最後の三つ目です。これが見たかった。
始めに中野君だけが出てきて、彼の表情や仕草が悲しみに沈んでいることが見て取れます。そこにあとから現れる理華ちゃんは、中野君の恋人だった時に着ていた黄色のロングスカートは履いていません。
淡く静かな、ラベンダーとも薄青とも取れるワンピースに身を包んだ彼女は背を向け、二人が別々の道に分かたれてしまったことを示唆します。
一緒の氷上にいても、ひとりと一人のダンスが続きます。
そこに現れるもう一人の男、櫛田君。彼の纏うシャツが理華ちゃんのワンピースと全く同じ色をしていることで、二人の関係性が暗に示される。
二人は見つめ合い、ステップを踏む。その二人の間に割って入ろうとする中野君は、それでもそれもかなわず、ただ二人の間を素通りするだけ。
男女が捌け、また残される中野君が、悲しみの中ひとりで踊り続ける。
一本の映画のような、本当に悲しくも美しいナンバーでした。ラヴィアンとタイムアフターは連続だったけど、この三部作目はその間に結構他のプログラムも挟み、それだけ時間経過を示しているのも秀逸でした。
それにしても中野耀司さんの悲しみに彩られた演劇的滑りは本当に素晴らしかった。こういうことができるのもアイスショーならではだなと思いました。

しっとりとした空気に、荘厳な音楽が始まり、「Boléro IV 〜New Breath〜」へ。
一人、また一人と氷上にはシャンパンゴールドっぽい色の衣装に身を包んだメンバーが集まります。その神々しいさまは、まるで神話の一場面のようでした。
全員集まっての群舞は圧巻。ぐるぐる回ってるとこ好き。全員が捌けていき、残ったステファンと宇野君とで互いを高め合うように手を取り合いステップを踏むとこ、本当になんか、すごいもん見てるなっていうのを感じて堪らないものを感じました。語彙は(以下略)。
そしてそのステファンが宇野君を残し、去っていく。見送る様の美しいこと。そして残された宇野君が、競技会時代のボレロのステップを踏み、プログラムは大団円を向かえます。割れんばかりの拍手。もう終わってしまうのかと、寂しくもなりました。

そしてフィナーレ「See You Again」へ。
ラストに相応しい曲だなあって今でも思います。
このあとアンコール拍手に応えるようにみんなが出て来てくれて、ぐるぐるっと二周周回してくれて、それぞれ得意技?みたなのを決めたり、宇野君が四回転飛んでくれたり(最初は着氷がちょっと怪しかったプラスで無理やり二回転かな?つけた)、リベンジとばかりにもう一回四回転飛んでくれたり(こっちはクリーンに下りました)、そんこんなで楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。
ちなみに宇野君はアイスダンス用のブレードで四回転飛んでるらしく、有識者曰く「とんでもねえ無茶をしてる」らしいです。

あっという間、溶けるような90分ノンストップのショーでした。
どのプログラムにも見るとこがいっぱいで、それぞれのメンバーにきっちり見せ場があり、プログラム同士のつながり方や順番も秀逸で、本当に素晴らしいショーでした。単純に、音楽のライブが好きな私の好みにドンピシャだったのもあるかも知れない。
とにもかくにも、勢いで参加して良かった。
第二弾も無事決まったようなので、またぜひ見に行きたいです。
出来れば会場を……増やして頂けたら……!嬉しいです。楽しみ!