
エール(YELL_dmand_Iroid)
DYSTROIDANIAの主人公。エールは通称。
医療・セラピー用アンドロイドだが本気を出せば恐ろしい火力を出すこともできる。
メイン武器は立ち絵下部のブロワーのようなもので総重量は200kgに近いが浮遊フィールドで浮かせせいるため案外身軽。浮くこともできる。
本人のパワーは普段は実はわざと抑えている状態で、本来の力を出せば人間を砕くことは容易いほどの力を持っている(戦闘用ROIDたちより繊細な力の操作ができる様子)。
dmand型は
超古代ROIDの研究データをもとに作られたのもあり、リミッターさえ外してしまえば現代に舞い戻った崩壊兵器となりうる可能性も秘めている。尚エール本人は望んでいない。
彼は感情を持ち生まれたためか人間のような面を見せることも。
どんな人間相手にも基本丁寧に接するがアンドロイドなど機体ROIDに対する態度は敬語は崩さないものの若干砕けていたり、周囲の人や仲間が危険に晒されていると感じた場合、本気で怒らねばならない状態の時などは敬語ながらも真剣な表情で淡々と話したり怖い笑顔や貼り付けたような笑顔を向けたりすることもある。
人間は基本さん付けで呼ぶのだが、仲間であるアン、ノン、シン、エンや敵ROIDたち、自身のコンピュータである
MOTHER_dmandは呼び捨ての模様。
Profile
年齢:20年目(見た目は13歳)
性別:無性(精神は男より)
製造日:4月13日(由来はリメイクのタイトルがついた日)
人称:僕/貴方・名前+さん(仲間のみ呼び捨て)
身長:160cm
体重:本体のみ→70kg程、武器込み→200kg程
本編中盤以降のネタバレ
エールが呼び出された理由は実は急患ではなく「戦力増強のため急遽改造しなくてはいけなくなった」から。
それはエールは望んではないことであった。
そのためエールはMOTHER_dmandから流れ込んできた改造用のデータに対抗、エラーを起こしながら時間用に連れて来られた敵国の人間を撃ち殺してしまう。
「命に敵も味方もない」という考え方をしていたエールはその自分の行為に絶望、MOTHER_dmandからのデータに乗っ取られる隙を与えてしまった。
正史エンドでの末路(ネタバレ)
ERROR∶e5bf83e381aee5ad98e59ca8
ERROR OF 59454c4c
エラーオブエール

アンたちが対峙したのはいわゆる闇落ちをしてしまったエール。
カラーリングは全体的に暗く、目のハイライトはない。
STARTUP∶01011001 01000101 01001100 01001100
BROKEN HEART OF 01011001010001010100110001001100
ブロークンハートオブエール

真のラスボスであるエールの姿。兵器としてのデータを送り込まれた故、本人は朦朧とした状態でいる。
次第にエール自身は意識を取り戻し、流し込まれたデータを退け、仲間たちに「自分を壊してほしい」と願った。
エールの過去
エールの過去の姿は「前機」であり、これまで20以上の前機が存在。
ネタバレのためこちらに。
関連画像(ネタバレあり)


リメイク前のカラーリングのエール。この色味はとある前機のカラーリングになっている。
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