2ge6
2025-07-12 14:36:40
1306文字
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【芝視点 伴くんとの現状報告】


躁鬱発症から時系列順

→自傷のきっかけは多岐に渡るが
明確に躁が開花したのは伴くんとのピアス同期関係(以下、ピフレ)から。

→しばらく躁状態。伴くんに限らず色々な人に明るく人懐こく接する様になる。 この間も伴くんとのピフレ関係は続いており この時期にどんどんピアスが増える。また明確な「可愛がり行動」も目立つ様に。名前を呼び、頭を撫で 伴くんの突飛な行動(キスなど)にも笑い転げ なんなら積極的
この頃トリコウ寮内も割と騒然 芝によって伴くん猫可愛がりされてるのは他生徒にも明らか。

→ある日安定期を介さず一気に鬱に転落
学校には行けず 立つこともままならない程に1度落ちる。ここで伴くんへの依存が浮き彫りになり、ピフレ関係も続行 明らかに伴くんに寄り掛かる事でギリギリ精神を保っている状態

→安定期へ
伴くんへは接近禁止命令。依存していた自覚もあるので全てを断ち切るつもりで自傷も行き過ぎたストレス発散も辞めると決意。
ここで最近TLで擦ってた部分!躁鬱とくに躁の自分がショックでショックで 徹底的に"治す"事に目を向け始める。ピアスは安定しない内に全部外して自傷の道具も封印。伴くんも封印。この時点で割と伴くんを非難してる

→上手くいかなかった。
そもそも当たり前。ストレス感じやすい体質なのに発散道具を全て封印したので逆効果も逆効果。かなり限界です。ここで頭をよぎるのが伴くんでした
躁の時にやっていた花や空を撮ったり野良猫と触れ合ったりしても何も気が晴れない中で"まだ試してない事"に気付く。それがピフレの一連だった。 自分で避けてた伴くんを突然後ろから蹴り飛ばし「部屋 来い」と到底心が健康では無い声色と顔で凄み、伴くんは「駄目です」
と線引きしてくれたのに無言ビンタで分からせ部屋に連れ込んでしまう→ピフレ再び

伴くんと触れ合いながら この行為が「治す為」「治療」ではなくただの自傷行為に戻ってきてしまっていることを自覚。一種の「ふっきれ」が発動
「結局自分は自傷でやっと精神の安定が図れる頭がおかしい人間」って理解して あーそっかそっか!ってなって、自然と口角が上がった事を
見届けた伴くん「大嫌いって言ってください、今すぐ」 それに対する芝
「言うてやるかバーーーーーカ」

当初の"こうなったらとことん付き合わせたる"精神が戻ってきてしまう。
ばんくんの好意までは察し切れなくても何かしらデカい感情を自分に向けてるのはうっすら察してて、前はそれが意味わかんなくて嫌いだったけど今は「お前が悪いんだからな 逃げんなよ」という感情が1番近い。自分の本質を理解して悟った芝。
端的に言えば無敵モードです 躁かもしれない でももうそれでいいや頭おかしいんだし 状態

躁とはまた全然違う……テンションまぁ高いっちゃ高いんだけど可愛げはない、罵倒もするけど笑ってる。最低やなお前ホンマにってなじるけど顔は笑っててばんくんの髪くしゃくしゃにしてたり。突き放してやらないという芝なりの復讐をしている 所までが現状!おそまつ!