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2025-07-10 21:28:23
4987文字
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2.0の邪な感想

兄妹中心


まずは映画イベントから

リンちゃん主人公だと最後に映画を一緒に見るのはアキラくんになります。(エージェント選択とは別のやつ)

これがもう最高によくって。私の助手2号の兄の理想があった。理想っつうか、公式だが。これが公式!?いいんですか!?ありがとう(咽び泣き)

まず、映画館で待ち合わせをした二人は映画を見ようとするんですが、それぞれが目的としてる映画が違った!

お兄ちゃんは「私たちのあるべき姿」を観ようといい、リンちゃんの「インベージョン:ニュージェネレーション」を、ラフカットを観るほどのものかい?と言い放ちます。このときの表情が真剣なので、映画では譲らないんだな〜て思った。

そこでのリンちゃんの評が「好きなジャンルを話し始めると止まらなくなるタイプだよね」で、これもいい!

話し方も兄への愛おしさが詰まってて、サイコー!なのです。

ここの掛け合いがほんとに、よくてね、何回言うねなんですけど

ここでお兄ちゃんが折れて「リンのいうインベージョン:ニュージェネレーションにしよう」って言ってくれるんだけど、リンちゃんはお兄ちゃんのプレゼンで「私たちのあるべき姿」のラフカットも気になるといい、お兄ちゃんセレクトの映画を観ることになります。

ちなみに、ここでのセレクト画面では自分のことを「六分街で一番お兄ちゃん想いの妹」と言っていて、愛されてる自覚があるからこその自信て思いました。私も妹がいますが、妹が自分のためにしてくれたコトってなんでも嬉しい。なので、きっとアキラくんもそうに違いないのです。

そしていよいよ始まるお兄ちゃんとの映画デート。後頭部の大きさ、頭の高さの位置が違うことさえありがたい

映画が始まる前に「リンにポップコーンを買い忘れた」と言うお兄ちゃん。そして「暗いレトロなドキュメンタリー好きの兄に付き合ってもらって悪いね、リン。こういう男は嫌われるって掲示板で見たような」とも言う。

ここでのリンちゃんは「それなら私はスリリングなポップコーンムービーが好きな退屈女ってことになるでしょ」と返す。この応酬がは〜たまらん。ありがとう

「僕の妹は新エリー都で一番センスが良くて、一番面白い女の子さ!」

何?このセリフ。しかもこのときのリンちゃんは「んふふ、当然!」て顔してて、何もかもが良すぎる。

まだ映画が始まってないのに私の心臓はもつのだろうか。ドキドキして張り裂けそうだよ。なんだっけ、このフレーズうたプリ?

リンちゃん主人公だと当たり前ですが、あまりアキラくんがどのような話し方をするのかはわかりません。が、この映画イベントでは吐息とかため息の付き方、すねたりからかったり物思いにふける、そんな日常のお兄ちゃんがたっぷり詰まってて、私にとってはただただ感謝することしかできない1周年でだいぶモノクローム買ったから還元できてるといいんだけど。

「パエトーンが互いに寄り添える限りは」なんて意味深な台詞もあり、この先道が分かれることもあるのかと想像するだけで今からヤダヤダ!と暴れています。

映画の中の「私」のモノローグ後、小さい頃にビデオ屋を開こうと約束したことを話すお兄ちゃん。古いビデオを集めて旧時代の痕跡を集めようとした。そんな約束も旧都陥落で「昔」になってしまった。

そこでリンちゃんがアキラくんをからかって、「血の繋がった家族の顔はトマトみたいに赤くなった」そうです。くうう。ここの文章すべてが良すぎる。ちょっと、ほんとに血が繋がってんのかとかも疑ってたんで、ほんとに兄妹なんだ!てなって。いや、血が繋がってなくてもいいんですけど、なんか、断片的な情報のピースが集められてわかることが嬉しいというか。

自分たちのことを「明るい妹と感傷的な兄」と言うのもよくてさっきからいいしか言ってない

この後の拗ねる話し方もサイコーで

やるべきことが終わったらレトロなドキュメントでも作ってみようか、というお兄ちゃん。ぜひそうしてください。そして、二人の兄妹はいつまでも仲良くビデオ屋を営んで暮らしてください。たとえお互いにパートナーができても、ずっとずっと兄妹で過ごしてほしい😭️

映画を見終わった後、アキラくんとは別れるのですが、尾行するとなんだか見知った行き先ばかり。デイリークエストをこなす妹の足跡をたどってみてたらしいです。君がどんな風に過ごしてるか知りたくて、だって。

私のゼンレスゾーンゼロのエンディング、ここでもいいわ。ありがとうホヨバース、ありがとうゼンレスゾーンゼロ、ありがとうシナリオライター、ありがとう阿部さん千本木さん、ありがとう宇宙

が、メインストーリーがあったのでメインストーリーやりました。

もうね、ししょ〜が二人の衣装を準備してくれて、リンちゃんが遺憾なく妹力を発揮します!「私が先に行く〜!」言うて、かわいすぎ。で、このときの掛け合い、お互いのことを「兄弟子さん」「妹弟子さん」て呼び合うんですが、なんかこういうの、ししょ〜という頼れる存在ができたからなのかなあと考えた。

二人から親の話は聞かなくて、先生の話ばかり。「先生」という存在に頼ってしまうのかもな、と。早く大人にならなければならなかった兄妹なんだと思います。今が二人とも成人してたとして、旧都陥落11年前だとリンちゃんが9歳、アキラくんが12〜14歳くらいだったのかなって妄想してます。そこから六分街で子どもの頃の約束、ビデオ屋を開くんだよ!は〜、兄妹ずっと一緒にいて。

で、突然私の推しカプのイトアキの話になるんですけど、先にリンちゃんがえ〜ひ地区行くってことは、アキラくんが一人Fairyとイアスいたとしても人間は一人になるってこと!?てなって、突発的に話を書いてしまった。そんなの、そんなの、シチュエーションが好きにしてくれって言ってるよ。なので7月20日のイベントで展示する小話もビデオ屋で移動の準備する前のイトアキになります。様々な幻覚を見てしまったので

この後はお兄ちゃん登場まであまり記憶がなく

飛行船が墜ちたとき私はメイフラワー市長を疑った。こいつが情報なんでも知ってるから。犯人はメイフラワー市長。私の中では。

ホロウと化した宇宙開発地区、それから突然、知らない言語出てきて、一気にゼンゼロ世界の社会のことが知りたくなる。元からたくさん知りたいけど、もっともっと知りたい!

旧都陥落まで、エリー都は繁栄を極めていたのかなあ。英語だとエリー都ってEriduなんですよね。なんか意味があるのかなと考えているがわからず。

新しい資源、輝磁の存在も出てきて、ホロウ内での労働環境がさらにわかったりというか、ホロウ内での労働はほぼ放射性物質を取り扱うところと同じくらいの位置づけだろうか。

ポーセル何とかが出てくる。ダミアン、パロ、狛野くん登場。狛野くんは申し訳ないけどかわいそうな目に遭うのが似合う子だと思った。ダミアンもパロも疑わしく、最初に顔を殴った方がいいのではないかと思った。なぜ殴るかというと、今後舐められないためだ!インド映画のバンバン!ていうやつに、なんもしてない奴の片足を撃つシーンあるんですが、最初に威嚇しておくと後々楽かなって。まあ、しなかったから、あんなことになっちゃうんだけどさ

ハツちゃんがくる。てきと〜かん復興。アンドーさんが来ると思ってなくてうれしかった!しかも「兄貴は?」って聞いてくれた!!アンドーさんとふー姐のペア、好きだなあ。

そして満を持して登場、飲茶楼の紅豆!!!!!!!

存在がエッチすぎる。胸も足も顔も仕草も何もかもエッチ。プレイアブルにならなくていいけどよかったら、かがんだり座って足組んだり、踏み台の上に乗ってほしい。

いろいろやりつつ、ロア先生と知り合う。

見た瞬間殴らないと!て思ったけど殴らなかった。なんでや。

こいつ、はるまさのエージェント秘話に出てきたナントカって男と同類のやつだろ。わかるよ。キャラ造形がそうだもん。なんでこいつの話を聞くんや!

と思ってたらわりとあっさり、こいつの仕業ということがわかる。

お兄ちゃんと合流。お兄ちゃんの顔が見れなくてさみしかったよ

CLAMP作品に出てきそうな大兄弟子の葉さんはお兄ちゃんの護衛に回ることが多かったが、終盤の決戦のあたりでは戦えそうなことを言ってたので、プルクラみたいな感じで後にプレイアブルになるかな?

パンさんはほんといいパンダで、ふー姐よりも葉さんよりも後に弟子入り、弟弟子なんだ!てとこが新鮮だった。まだ10代だったりしないのかな!?それはないか、さすがに。ムードメイカーですよね。待機モーションでおなか撫でるとこ好き。

ふー姐はかわいくてかっこよくてかわいくて、なんか、紅豆さんにはぶつけられる感情をふー姐にはぶつけられないって思うのに邪な目で見るのを止められなかった。

いーしぇんししょ〜は常におっぱいに目が行って申し訳なかった。イヴリンさんのおっぱいはツンと上に向いて張ってるけど、ししょ〜はたわわなんだよね。リナさんともグレースさんともバーニスとも違って、もちろんニコとも違う。こんなにおっぱいのバリエーションあってありがとう。アストラさんと同じ系統かなと思った。

ししょ〜の実装前のEP見て大泣きに泣いたからラスボスとの戦い前のあれこれも泣いた。失ったものが多過ぎる。なのにもう一度集まった人と守るために戦い、滅私の精神で生きてるんだ。パエトーン兄妹の存在がししょ〜にさらに生きる活力を与えてくれたらいいんですけど。

これ、パンさんや葉さんやふー姐だとししょ〜の虚ろになったところを埋められないということではなく、二人に失ったものの続きを投影してるんだろうなあと思ってる。二人にあげた衣装を初めて見たとき、スタレの景元将軍が彦卿くんの服を仕立ててて、これでもかと福の象徴をあしらってるというのを思い出して、幸あれと願ったんだなあって。

さんしょ〜会のあれこれはどれも胸くそで、私はまだディナのことをゆるしてないです。ディナをゆるしてないんじゃなくて、彼女をああした周りに怒っている。

ほんと、なんでパロが死なないとダメだったんだろ!?全然意味がわからん。絶対ストーリーの終わりにはロア先生がぐちゃぐちゃになると思ったのに勝ち逃げみたいな感じでいなくなってしまって、クソッて気持ちでいっぱいです。ロア先生には死んだ方がマシって思うような苦しみをずーっとずーっと与えてほしい!正義なんてもんは私の中にないけど、人の弱っているところ、つらいところにつけ込んだ手口が嫌い。正しいと思ってるなら正々堂々とお前らを生け贄にするために解悩水を飲ませるって言えよ。飲まない奴はバカだって言え。今の社会がそれを許さないから、周りがバカだから、わかってないから、騙すしかなかったと言うなら、間違ってんだよ。カルトならちゃんとキメてほしいですよね。中途半端に悪でせせこましくて矮小だからむかつく。

パロの娘さんにお父さんの最期を伝えなきゃいけなかった狛野くんとゆずはの気持ちも思うと、ほんと落とし前つけないとな!

ところで、ラマニアンホロウの中の地下施設、こわくなかったですか?あんなとこで儀式するなんて正気じゃないよ正気じゃないからさんしょ〜会やってんだと思うけど

なんか、パシフィックリムでも、カイジュウ教みたいなの出てくるじゃないですか。ホロウもそういうような、畏怖するもの、おそろしいものへの信仰はいつでもどこでもあるんやろうな。

煮え切らないままメインストーリーをやり終えて、今はてきと〜かん復興を頑張ってます。早く終えたい。仕事でタスク管理してるのにゲームでもやりたかねえんだよ。

お兄ちゃんと合流してからは、リンちゃんがとにかくお兄ちゃん頼りにしてるのがよかった。お兄ちゃんのナビも多かったですし。今はイアス使ってんのがお兄ちゃんなんだ〜!と思うと、ニコニコしてしまうのだった。

次のバージョンでは水着ですね!無料だから課金しないとな