
陽 日也 (みなみ ひるや)
塋域の花魂の主人公で旅の浄花師。本人は全く話さないが、妹が三人いる長男。
内向的で初対面の人には固まることが多いが、慣れれば平気であったり、人外である花魂に対しては普通に会話したり敵意を見せたりもしている。

最初からともに行動している
澄明氷とは特に恋愛感情などはないが、「もし仮に許嫁がいたら複雑な気持ちにはなる」らしい。
もちろん本編内で結ばれることもないが、
作者がこんな調子である上に氷本人的には「結婚はあり」らしい。
彼固有の伍つ花は「
灯籠花」で、火属性。
イラストのイメージなどでほぼヒガンバナな炎が描かれている。
ゲーム本編では属性をものともしない鈍足高火力アタッカーとなっている。
生命力も多いため案外頑丈。50レベルでは生命力が満タンに近ければ吉介とともに
あの月輪族の
単体2連攻撃を二回耐える。
Profile
年齢:27歳
性別:男
誕生日:夜長の紅く燃ゆるかんざし花が咲く頃
人称:僕(稀に私)/君・名前呼び・名前+さん呼び
身長:171cm
体重:71kg
出身は榮花ではなく、ずっと南にある国の「
灯永」。実家は菓子屋で、実は本作で登場する琥珀糖は日也の実家が作っているものである。
実家が状態異常をきれいさっぱり消せる琥珀糖を作ってるとか怖いよ。
以下実家ネタバレ
そんな菓子屋の実家だが、今はない浄花師の家系「夕見家」の分家である。
そこ出身のこの人は状態異常無効だったがそれでも怖い話である。
過去ネタバレ
子供の頃は本とひとり時間が好きだった少年。とはいえ人並みには喋れた。
書物庫に入り浸っていた際花魂に関する本とほとんどのページが破かれた「夕見和輪の日記だったもの」を見つけ興味を持ったらしい。
彼が伍つ花保持者であることを知ったのは灯永の成人の祭の時。灯永は火を大切にする文化があったため信仰の対象にされかけ何日も追いかけまわされ落ち着けない日が続いた。
それが原因で家業は継がずに火永から出て旅の浄花師になった。帰る気はない。この経緯からコミュ障気味になったのは成人の祭以降であることは確かだが元々その気はあった可能性が高い。
関連画像(ネタバレあり)

存在が薄いため作者にネタにされていることがある。
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