木兎(つく)
2025-07-09 20:39:02
2420文字
Public 木兎_メモ
 

SPパメモ

#木兎_ぽギ
SPパなってたら楽しくなってきた

※ここに呟いていたのをたまったら移動しています。


2025/07/09
「歌って踊れる」じゃないけど「研究調査して戦える」の人たちなので、パッと見だと「ほんまに考古学者か!?」みたいな格好をしていて欲しいSPパ。

2025/07/08
ドダイトス♀オークス
シンクタンクシンオウ
詳細を見る支部所属の考古学者。シンオウ支部の方でもトップクラスの武闘派。
神の花嫁の血筋で、幼少期よりシンオウ神話が身近にあった。かと言って神の存在を信じているかというと「いてもいなくてもどっちでもいい。でも神話が存在するなら神に該当する何かがいた筈」といった感じ。
シンオウ神話を主題に神話や民話を研究調査しているのも大まかに「おもしろいから」
シンクタンクでもトップクラスの武闘派だが、バトルでは些か脳筋気味。種族由来の硬さで押し切る傾向がとても強い。もしくは自身が壁になり、火力が高いメンツを守りながら押し切る。
自分の戦闘傾向をよく理解していふため、外心臓(ドダイトスなら背中の樹木)は体外に出さないよう薬物で調整している。
基本的にチームメンバーを守るように動くが、ことパラドフに対しては若干それが緩むようで、戦闘においてオークスの地震の犠牲になりかけることが多い。
🌳「特性上耐えてくれるからつい
🛡️「耐えても痛くないわけではないんだが?」弱点4倍だぞ

トリデプス♂パラドフ
シンクタンクが長年研究開発していた化石復元技術により復元された古代種。
復元の際の後遺症により古代の記憶はところどころ失われているが、パラドフ自身は一度死んだ身だしせっかくだから生まれ変わったと思って現代を生きようと前向きに考えている。
現在はシンクタンクの保護下のもと、神話の研究調査をしているオークスチームに同行して現代の常識や価値観を学んでいる。
元から知的好奇心が強かったのか、考古学チームに同行するのは気性に合っていたようで、残った古代の記憶もチームには良い刺激になっている。

古代では神に仕える神官であり、神である春皇(パルキア)から一廉の信頼を向けられていた。
春皇たっての願いで春皇と花嫁の間に生まれた娘(ドダイトス♀)を妻として迎えていた。そうしてその血は現代まで続いている。
が、これらの記憶は現在のパラドフからは失われている。


2025/07/07
・シンクタンクシンオウ支部
詳細を見るシンオウはレイド文化がないので研究者自身もバトルできる傾向が強い武闘派支部。ジャパン支部全部そうかも。研究者の中でも脳筋寄りの腕力こそすべて。
神の花嫁の血統のオークスをリーダーにシンオウ神話を主題に神話や民話を研究しているチーム。
そのためにシンオウ中をたびしているため、研究者自身が戦えるのが手っ取り早い。の風潮。
中には戦闘職も顔負けの実力をもった猛者も。
オークスチームはリーダーがそうなので、そういう気質の人が集まっている。

パラドフ(トリデプス♂)はシンクタンクの技術により化石から復元した古代種。復元の際の後遺症で古代の記憶をところどころ失っているものの、直に神話や民話の時代を生きた知識は貴重なため、オークスチームに強制的に同行させられている。

パラドフ自身はもう覚えてないけど、化石になる前は花嫁を神に嫁がせる際の儀式の祭司だった。
もしかするとオークスの遠い先祖を花嫁として嫁がせていたかもしれん。忘れてるし、もう思い出さない。
パラドフは化石になったので長命種ではなかった化石原型。
ラムレイ(ズガイドス♂)や瑞鳳(トリデプス♂)は長命種の化石原型。


BDSPの神様のこと
詳細を見る パルキア 春皇(はるすめらぎ)
本来であればオークスが嫁ぐ筈だった神様。オークスほかSP御三家の血統が嫁いでいた神様。
とはいえ、現在はオークスチームがシンオウ神話を主題として民話神話を研究、調査してきたことで存在が確立されているため、別に嫁がなくてもいいよ。らしい。
老若男女色んな姿をとる。1番コスパがいいのは内面と近い爺婆の姿。オークスを孫みたいにかわいがってる。

パラドフが生前仕えていたのは春皇。本当なら子供を残さない筈だったんだけど、春皇たっての願いで、春皇と花嫁の間にできた娘(ドダイトス族)を妻に迎えている。
そうしてパラドフと妻(ドダイトス♀)の間に生まれたドダイトス族からの血統の先に生まれたのがオークスなので、パラドフとオークスは先祖と子孫。
そんでもって春皇の血も継いでるので、春皇がオークスに対してじぃじばぁば化するのもさもありなん。
特に愛した花嫁との娘を一廉の信頼をおいた男に嫁がせて生まれた子の血を継ぎし者なのでね。

ちなみにBDはSPと違う世界線の対みたいな感じで、そちらにも神様と神の花嫁の血族(御三家)がいるんだけど、BDの清藍(ディアルガ♂)が旅を経て嫁いできたポンペイ(ドダイトス♀)を娶って伴侶にしているのは清藍の内面がまだ青年〜壮年であるのと、それまでに清藍にとっての珠玉には出逢えていなかったからなんですよね。
そして神様の心に寄り添い過酷な旅をしてまで死にかけの自分に嫁いできたポンペイがその珠玉だったっていう。

いやーだってすっかり信仰をうしなって自分自身のことすら曖昧で存在が消えかかっていたところに、自分の心に寄り添う気持ちだったり一歩間違えば死ぬ可能性がある旅路を経て嫁いできて、自分自身でも名前すら覚えてないくらいに曖昧だったのに再び名前をつけて「清藍」として確立させてくれた花嫁ってなったら、そりゃねえ。

ちなみに「清藍」になる前の忘れ去られた名前は「秋皇(あきすめらぎ)」
違う世界線の春皇といちおう対になる二柱だった。