「新しいティーハニーを入れた味はどうだ?ローザ」
はぁーはーっ
「兄様
……これはほんとに
……」
お慕いしている兄様の顔が歪んで見える
「ん?息があがってるな、大丈夫か?」
「
…っ」
※伸ばされた手から逃げるように反射で引っこめる
「何故逃げる」
「わ、かりません」
「顔を見る感じ風邪か?んーそうだな」
ベッド上に移動してぽんぽん
「おいでローザ」
「にーさ、ま」
ふらふら、ぽすん
「よしよし、つらいな」
「はぁはぁ
…にい、さまっ」
ぐらぐらする、触れられるところが全部熱い。
……本当に風邪なのかもしれない。そうですよね、にいさま。
「!ふふふ、ローザも男の子だな」
「へ?」
小声で何を言ったか聞こえなかった
「うんん、今はおやすみ」
※汗ばんだおでこに口付け
「ん、もうしわ、けございません。おやすみなさい、に、さま
……」
「ーーはぁ、また駄目だったか。良い子に育てすぎたか?盛ったというのに理性が強かった」
※ぷちぷちと服を脱がしていく
「まあローザの特性上、耐性があるのかもしれない。別の誘い方するか?薬も調整が必要だな
……しかし」
※するすると肌を撫でる
「
……立派に成長したな」
ローザが成人するまで5年も待った。あれのことを含めると8年も耐えたぞ、私は。
体格や力の差的にもしも押し倒されたりしたら、抵抗は難しいだろう。
「あぁ、想像しただけで興奮する」
※高揚した顔を両手で包む
「いいだろう。もう少しだけ″ローザの良いお兄様″を演じようではないか」
***
没ったネーム直したやつだけど、たぶん描かないのでとりあえずメモだけ。あれやこれやでローザに自分を抱いてもらおうとするクラシック兄様。プライドが高いので、ストレートに「抱いてくれ、ローザ」って言えないクラシック兄様かわいいね。
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