R15 / ロザクラ

ロザクラアンソロ用プロットでした(没案)
いつもよりクラシック兄様がえっちで悪いお兄ちゃんしてる(のをやりすぎて没にした)

▼ネタメモ書き
※→絵を描く際の指示メモ
()→個別モノローグ
短めに改行してる地の文→四角の吹き出し系

「新しいティーハニーを入れた味はどうだ?ローザ」



はぁーはーっ
「兄様……これはほんとに……
お慕いしている兄様の顔が歪んで見える
「ん?息があがってるな、大丈夫か?」
っ」
※伸ばされた手から逃げるように反射で引っこめる
「何故逃げる」
「わ、かりません」
「顔を見る感じ風邪か?んーそうだな」


ベッド上に移動してぽんぽん
「おいでローザ」
「にーさ、ま」
ふらふら、ぽすん
「よしよし、つらいな」
「はぁはぁにい、さまっ」
ぐらぐらする、触れられるところが全部熱い。……本当に風邪なのかもしれない。そうですよね、にいさま。
「!ふふふ、ローザも男の子だな」
「へ?」
小声で何を言ったか聞こえなかった
「うんん、今はおやすみ」
※汗ばんだおでこに口付け
「ん、もうしわ、けございません。おやすみなさい、に、さま……


「ーーはぁ、また駄目だったか。良い子に育てすぎたか?盛ったというのに理性が強かった」
※ぷちぷちと服を脱がしていく
「まあローザの特性上、耐性があるのかもしれない。別の誘い方するか?薬も調整が必要だな……しかし」
※するすると肌を撫でる
……立派に成長したな」
ローザが成人するまで5年も待った。あれのことを含めると8年も耐えたぞ、私は。
体格や力の差的にもしも押し倒されたりしたら、抵抗は難しいだろう。
「あぁ、想像しただけで興奮する」
※高揚した顔を両手で包む
「いいだろう。もう少しだけ″ローザの良いお兄様″を演じようではないか」


***
没ったネーム直したやつだけど、たぶん描かないのでとりあえずメモだけ。あれやこれやでローザに自分を抱いてもらおうとするクラシック兄様。プライドが高いので、ストレートに「抱いてくれ、ローザ」って言えないクラシック兄様かわいいね。