romaprus317118
2025-07-05 14:46:58
884文字
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パンストを破くロマ普

を書いてやったが続かなかった

突然の事だが、俺は某会社の社長で、そして目の前で椅子に座った俺の上に跨ってるタイトスカートでスーツ着こなして黒のパンスト穿いてる此奴は男だし俺様の秘書でお付き合いしてるギルベルトだ。うん。ジリーコレはどういう事だ?
「なぁ、おにーさまぁばパンスト破りてぇだろぉ?」
舌舐りしながら俺の上に腰を擦り付けて剰え膨らみに手を添えてどう見ても喰います見たいな顔した此奴に仕事中ながら誘われてる。
「いやそれ破いたら換えがねえだろ?ってかなーんで今日はいつもの男のスーツの格好じゃねーんだよぉおおお!!?」
「けせせせぇ♡」
なぁなぁ?と詰め寄るこの様子は簡単には引き下がらないし俺の息子はもうコイツの手の中に人質にされた様なもんだ。
ペロリと捲れ上がるタイトスカートの下、ショーツも穿いてなくて剥き出しのパンストの中だ。
な ん て 格 好 だ こんにゃろう!!!
「早くしねぇと俺様が先に破いてお楽しみ取っちゃうぜ?」仕事机の上に乗り直しパカっと大股に開帳する煽った様子で履いてたヒールのつま先で俺の顎を引き寄せる。
「良い顔だぜぇロヴィーノ、ゾクゾクしてきた♡」
「ぐうぅ……ッ、からかいやがってこんにゃろ」
「しょうがねぇよなぁ?ロヴィーノが欲しいって言ってんのに俺様を満たしてくんねぇんだもん……ほらほら、ココ。ロヴィーノだけの大大大サービスですよ?」
うっとり視線を向けて俺の手をパンストの繋ぎ目に手を添えさせる。
ピッと小さな穴が開き、そのままビリっと破れる音が拡がれば嬉しそうに蕩けた顔を向けてきた。
「あは♡ぁ。焦らさないでくれよ、もういつ来てくれてもいいようにしてるんですからね?」
「このっ!すけべ野郎。いつの間に仕込んでたンだよちくしょう……ッ」
腰を相手に引き寄せて顔を覗き込ませれば「ンなの、朝から確り準備したに決まってる、だろ?愛しのしゃちょーさま♡」
「ちぎぎ」
ジジッと自分のズボンのチャックが下ろされる音に同じ男なだけに手慣れてる。
──嗚呼今日もここから2時間残業という事になりそうだ。
……いや、2時間残業で済むんだろうか?