前にXの相互さんが
「最終決戦で頑張ったらご褒美にちゅーの約束をする尾葉が見たい」と言っていたので、その時に考えていた話に、ふと描いて没にしていたネタが、実はこのおまけとの間にぶっ込んだら繋がるんじゃないかなと思いまして、やってみたら没じゃなくなりました🙌✨
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(元没ネタ⬇)
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4枚目の漫画を1度没にした理由ですが
…この「ご褒美のちゅー」の元ネタはTUM6話です。この話の中で葉隠さんが尾白くんに「ご褒美にちゅーだよ!」と言ってるんですが
…これ、尾白くんは聴き逃してるんですよね。なので葉隠さんは有言実行のつもりだったかもしれませんが、彼にとっては寝耳に水な行為だったのです。それなのに「言ってたから
…」と尾白くんが思うのは矛盾だなと。
それで没にしてたんですが、この昔に描いた漫画と繋げるとわりと綺麗に繋がりまして
…奇跡。
ついでに語ると、前半の「頑張るしかない」発言。
これは決戦前に尾白くんの肩に力が入り過ぎている姿に気付いた葉隠さんが、それを抜かせるために「ご褒美のちゅー」の話題を出していて、尾白くん側も気付いて「そんな気を遣ってもらったら
…」という意味も含んでいました。もちろんちゅーが欲しいのもあると思いますが、それより同じ状況で同じ気持ちだろう仲のいい女の子(少なくとも自分よりか弱い存在)に、優しい発破をかけてもらったことへの感謝の気持ちの方が強い発言だと思っています。肩の力が入り過ぎていたのを、やんわり指摘されたことへの恥ずかしさを誤魔化す気持ちもあったでしょうね。その方が彼らしい。
なので尾白くんからのほっぺにちゅーも、その時に発破かけてもらった分、葉隠さんへの気遣いが限界突破して、「頑張った彼女に何かしてあげたい」という気持ち+勝利ハイなテンションからできた行動なんじゃないかと考えます。
ちなみにおまけで尾白くんが驚いているのは、「本当にしてもらえると思っていなかった」というのもあると思ってます。
つまりこんな展開なのに、ラブより思いやりなんですよ!!
最高かよ!!!!
…というわけで、こういうあとから繋がる話が出来上がるのは、自分でも面白いなぁと思ってしまいました。
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