▼リザルト
DL:こまんど
PC/PL:
数珠木 李 / みつべに
七寿 孝也 / show27
(一応)両生還!!!ひえ〜!!!!
▼感想
自分が存在している世界が、いつも通りだと思っていたのにどんどん歪んでおかしくなっていく感じ、拳振り上げて喜んでしまった。
なによりホラー演出がいいなあ!全部が淡々としていて、PLを置いてけぼりに描写が進むので「この世界は別にお前らのためにあるわけではないですが?」と見捨てられてる恐ろしさがありました。好き好き好きこういうの!!こういうのもっとちょうだい!!!!
あと文学好きとしては、ひいては宮沢賢治好きとしては!!春と修羅が嬉しかったなぁ
……。いちばん恐ろしい場面で引用されるのもよかった。でも一瞬、頭の中がニーディーガールオーバードーズになってしまったのは許してください。インターネットやめろ。
そう考えると(宮沢賢治の話です)、透明な石の中にある意味での宇宙が存在する感じは賢治っぽいんだな~と思ったりなどしました。
▼ギミックの話
2進数やモールスにくわえてQRコードがあるの、おもしれ〜!!!ちゃんと怖え〜!!!リアル脱出ゲームみたいで嬉しかったです。まあ脱出ゲームではあるんだが
…。
あとは先生のバグり方がちゃんと怖くて良かったです。DLから聞いたのだけどテスプ配信では逆再生音声とかもあったらしく、ええやんけ
……となりました。配信みてみようかな。
▼我々のエンディング
校長と大河先輩を会話させることはできず、とにかく自分たちが生き残ることしかできなかった。数珠木がカタストロフを出せなくて、憑依された七寿を止めるために情報を譲ってもらうとかいう本当に不甲斐ない結果になり
……ましたが、とりあえず生還は、したから!!命あっての物種ですよ。
シナリオ中に何度も七寿に助けられた場面があったので、数珠木としても友達だけは助けたい!!と言う気持ちだけがあったのではないか。言い方は悪いですけど大河先輩が(怪異の影響は一切なく)自死を選んでいるとわかった段階で、多分それってもう取り返しがつかないし、関わった人間はちゃんと後悔を飲み込んで生きていくしかないだろうなと思うので
……PLがそう言うスタンスなのもあり、数珠木がわりかしドライなのもあり、このエンドは納得だなぁと思いました。
私のPCは覚悟が出来てないと出目が安定しない傾向にあるので、これは数珠木が「オカルトてゆーてフィクションでしょ」とどこか舐めた態度だったのも一因かもな。
高校生が出来ることって本当に自分に一番近いものを守ることだけ
…という感じがして良かったです。七寿は忘れてしまったが、数珠木は彼のちゃらんぽらんじゃない部分を知っているのでそれでいいんだと思います。これからも悪友やってくれ〜〜〜!!!
現代に戻る前のやり取りアツかったな~~~!!
▼なまえ
オカルト現象に巻き込まれること必至な概要だったので、数珠とか桃の邪気払いを入れたら共鳴しない子になってしまった。笑う。わろてる場合やない。
▼イメソン
サイエンス/MIMI
いちおう、七寿の記憶を消し飛ばしてしまった悔しさはあったということで
…
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