20250629_CoC「黒𠷡料理店_ご来店_狗野舞吾様」


いつものアラフォー刑事コンビの相棒「狗野舞吾」さんに、「黒𠷡料理店」に来店いただきました!



狗野さんは仕事帰りで行きつけの中華屋で「冷麺、餃子、チャーハン」といつもの暴食をして、相棒の湊斗に引かれる日常から
突然見知らぬ料理店にきてもらいました。

「あー……また?」

さすが歴戦の探索者ですね。


(おしゃれな食事は似合わないだろと急遽チャーハンになった導入シーンの背景)

狗野舞吾って人は、亡くなった奥さんの真似をして不良刑事をやっていたり、脳内のイマジナリー奥さんに褒めてもらえるならそれでいいと、自分をごまかしながら生きてる人なんですよね。

そんな背景をKPはよく知っているので、逆に深掘りシナリオをどうやろうかと迷うところもあったのですが、
狗野さんは色々と突っ込んだりしてくれるので、リアクション起点で話が回しやすかったです。

【クリックでシナリオネタバレ】
そんなわけで狗野さんは自分をごまかしながら、かなり生き残るつもりがある人なので、生存本能のグレーテルとしては、実は脳髄への不満は低めではありました。
とはいえ歳も考えず毎回毎回暴食されているわけで、はらわたとして文句の一つもいいたい気持ちがありましてね……

ということで、狗野さんのグレーテルは皮肉屋を隠しながら、基本的には友好的な感じでした。
狗野さんの警戒度が高かったのでグレーテルとしては内心「びびってんな」と思いつつ、警戒心を解くために冗談を言ったりしていました。

「サイゼリア、いいですよね」「当店が目指すべき姿かもしれません」

(給仕なので狗野さんより髪の跳ねの位置がちょっとさがってます)

でもなかなか警戒度を下げてくれないので魚料理は食べてもらえませんでした。
悔しかったのでアイスクリームは郷愁たっぷりに演出したら食べてもらえました。やったね!


VSグレーテルのあと。
「料理は味だけじゃなくて、見た目や材料も大事だろ」という狗野さんに対して
「小心者なところは変わってねぇんだな?」「そうでもしねぇとやってらんねぇもんな」と、
狗野さんをよく知るグレーテルは、皮肉と肯定を送っていきましたとさ。


無事生還! 黒𠷡料理店からいきつけの中華料理屋に帰ってきた狗野さんは
相変わらずの見栄っ張りなので、何でもなかったかのように誤魔化していました。

「いやーさすがに歳かな。料理みて胃もたれしたかもしれん」
「さすがに胃もたれぐらいはそろそろしてくださいよ。舞吾くんも歳なんですから」
「でも食えるし。腹は減るし」

そうは言いつつちゃんと暴食に全部平らげて、ついでに相棒と一緒に31アイスクリームを食べにいきました。

よく食べてくれるから支店長も料理の出しがいがあります。
ごちそうさまでした、狗野舞吾様。

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シナリオ:https://greysheeplab.booth.pm/items/4010940
作:灰色羊lab. 合歓様

狗野舞吾と加連湊斗の刑事コンビ
黒𠷡料理店/卓報告リンク