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こばと
2025-06-28 00:34:57
1357文字
Public
タキ書♀
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タキ書♀イメソン②『光の街』
タキ視点のタキ書♀イメソンその②
5月星灯りのマテリア発行のタキ書♀馴れ初め本「be my…」を読んでからのほうが、楽しめる内容かもしれません
アーティスト:back number
曲名:光の街
『タキ書♀イメソンその①』でも書きましたが、タキ書♀馴れ初め本「be my...」にはテーマソングがありまして。
この曲がテーマソングその②になります。
イメージとしては「be my...」本編の時間軸よりは少し未来の、お付き合い後のタキ書♀の先輩が書記生ちゃんに抱いているクソデカ感情、という感じです。
曲自体の世界観が現代なので、一見するとタキ書♀のイメージが湧きづらいかもしれませんが、歌詞の中にある恋人同士のなんてことないやり取りの様子が、二人が心を通わせ合っているのがよく伝わってきて素敵なんです。
こういう、付き合ってしばらく経ったあとのタキ書♀はなんぼでも見たいです。
それでは以下、うちのタキ書♀的歌詞解説です。
タキ先輩視点になります。
『君は知っているのだろうか こんなにも救われている僕を』
『君から僕は大切なものをもういくつももらったよ』
いやもうこれは、完全にわたしの理想のタキ書♀のタキ先輩なんですけども。
まっすぐに自分を見つめて、向き合ってくれて、想いをぶつけてきてくれる存在がいたら
……
こうなりませんか????
陽だまりイベントで語られたタキの幼少期から想像する実家での生きづらさを思うと、自分の『居場所・帰る場所』となった書記生ちゃんの存在に救われるのは当然だと言えます。
いつからだろうか、レイの待つこの特別寮へと戻る足取りが軽くなっていったのは。
いつからだろうか、旅先で眺める景色を分かち合いたいとその姿を浮かべるようになったのは。
はじめは、どこか危なっかしくて目が離せない、ただそれだけだったのに。男ばかりの特別寮に一人放り込まれた年下の女の子ということもあって、つい目をかけて世話を焼いてしまった。
それこそユージンから、お前はレイに甘いと指摘されるくらいには、あいつを甘やかしていた自覚もある。
そして、そんな俺を素直に慕って屈託のない笑顔を向けてくる存在に、知らずうちに俺自身が癒されていたのも事実だ。
これは馴れ初め本「be my
…
」の中で書いたお気に入りのタキ視点の文章なんですが、こういう感じでだんだんと書記生ちゃんが特別な存在になっていくタキ先輩って、タキ書♀のサビじゃないですか???
もともと『受けの存在に救われる攻め』という構図が大好きなおたくなので、必然的に自分の書くタキ書♀にもそういう要素を盛り込んでしまいがちなのでした。
『遠くばかり探してとらわれて見失う僕に こっちだよはやく行こうって手を引いて』
ここの歌詞が、この曲の中でいちばん好きです。
21歳のタキって、まだまだ師匠であるアレックスが残した言葉だったり価値観に囚われてて、それを自分の目指す場所みたいに思っているところがあると思うんですけど。
でもいつかタキは人生という名の旅路の果てに、自分なりのしあわせの形・しあわせの在処を見つけるんじゃないでしょうか。
タキにとっての青い鳥は、書記生ちゃんの存在だったらいいなと思います。
そういう感じのタキ書♀をこれからも細々と書いていきたいです。
有名な曲なので聴いたことある人も多いと思いますが、ぜひタキ視点のタキ書♀を思い浮かべながら聴いてみてください!
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