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rikuru
2025-06-26 07:15:04
625文字
Public
グレシル
作成中
グレシルえttttの予定
至高、と言う言葉はこの美しい佳人の為に存在しているのだと、男は一人思考に耽る。
寝台に縫い付けている存在は一糸も纏っておらず、濡烏の如く艶やかで絡まりの無い滑らかで絹の様な髪は乱れ、柔らかな頬は朱に染まり、星を散りばめた双眸からは悦を交えた涙が零れ落ちていた。胸元に存在する桃色の果実はピンと立ち上がり、早く愛して欲しいと強請っている様だと男は口元を歪ませる。
彼が何よりも愛してやまない世界中を魅了する唯一無二の命
……
シルビアは、強烈な快楽に支配されてる。いや、それは今もなお続いていた。高貴な黒を纏った欲に塗れた男の手から、与えられ続けていたのだ。
柔らかく暖かな光を与え、苦しい時は側で支え、傷付いた心を穏やかに緩やかに癒し、博愛の精神を持って無償の愛を捧げていた美しき太陽は、地に落ちた。性を好む貪欲な獣に喰われ、悦楽の扉をこじ開けられてしまった。
「あ、あぁっ!」
己と違い柔らかな胸筋を揉み、ぷくりと熟れた空いている方の胸元の飾りに男は舌を這わせる。更に快楽を誘発させようと桃色のソレに吸い付いた瞬間、シルビアの体がビクリと跳ねる。全身に快楽の根が張っている証拠と言える反応に、男は
……
グレイグは目を細めた。
「気持ち良いか?」
男のストレートで意地の悪い言葉に、シルビアは上手く答える事が出来なかった。
「う、あっ
……
!はぁ、」
「ちゃんと言わないとわからないだろう?」
「き、もちい、」
「良い子だゴリアテ
……
」
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