「あざみーは如月の身内かもなあ」というのはうっすらと予想していて、実際に第6話で如月の研究室に行ったときに、念視とは違うフラッシュバック的な演出も出てきたのでそうなんだぁ と思って進めてたら、いざ解体パートで明らかにセンター長=SAMEZIMA管理人=如月の弟という方向に向けてきた。エッッッじゃああざみーは………?本当に無関係の巻き込まれた主人公なの〜〜!?!?と思ったんですよ。
怒涛の勢いで明かされた真実はあざみー=センター長=管理人=如月の妹(弟というのがブラフだった)でした。全員を同一人物に!!しやがった!!!!!
正直かなり無理矢理な設定だけど、そういうハチャメチャなの、嫌いではないです。
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歩が「あざみ」という存在(人格に近い)を作った理由、単純に何も知らない手足としてというより、最後に自分を断罪してくれる存在として作った気がする。ギフテッドで知識も洞察力も異常に高いと言うことは「こんなことしても世間は何も変わらない」「兄は喜んでくれない」と言うこともわかっていたと思う。それでも自分の気持ちとして本当の犯人を暴きたかったし復讐したかったんじゃないか。そうして復讐もGRも全部やらかしてから、正しく優しい存在に裁かれたかったのかも。
センター長人格が最後に「兄が望んだ」(うろ覚え)と言ったあたり、兄と死に別れる前の歩の性格はあざみに近かったのかな。
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結局GR(全ネット民個人情報大開示)があっても世界そのものはは壊れることなく元通り、というのもご無体な話。それも歩は承知の上でやったような気がするが。
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最後に。
センター内に踏み入って、真実が明かされるときの、あざみから歩に変わる時と、エンディングであざみからセンター長(歩というより渉だったよねあれは)に変わる時の表情の変化、ゾクゾクしましたね。私大好物です。
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