
Gロでの映画上映というものに興味があり、20日のブンキン応援上映へ行ってきた。
応援上映というもの自体が初めてだったので様子見に後ろの席を取ったのだが、前の席の盛り上がりを後ろから眺めるのは大変面白かった。
映画を観るのにザワザワと人の声が聞こえてくるのも新鮮で、いつもの映画館とは違った楽しさがある。
本来の目的だったGロでの映画鑑賞だが、スクリーンの大きさは通常の映画館のものよりも小さいものの、しっかりと映像は見れたし音声も乱れることなく聴こえていた。もう少し前のブロックの席だったら画面の大きさと応援している人たちの声が程よく聞こえそうな気がするので、また機会があったら次はもう少し前の席にしてみようかな。あまり声が出ないのでか細い応援しかできないのだけど。
時間は1番最後の20:45の回で、夜の薄暗い景色の中にある、人もまばらなGロというのはなかなか見ることがなくて、それだけで特別感がある。
グッズや円盤の販売もしていたので、スタートダッシュで遅れて買いそびれたグッズと、元気がなくて注文しそびれたクランクアップメイキングの入った円盤が買えたのもかなりうれしい。
仕事を中途半端に放り出して観にきた甲斐があるといものだ。放り出した仕事は月曜日の私が頑張る。
ブンキンはすでに別の劇場で何回か観ているのだが、そのときと今回の違いとしてヒーロー映画、ブンキンそのものと応援上映に対して相性の良さを感じた。
ヒーローがピンチになった時に「がんばれー!!」と声をかけることができるし、ギラがギャーソリンを集める為に「悲鳴を上げろ!」というシーンで、スクリーンのシュゴッダム民と共に悲鳴を上げることができる。声を出す場面が想定できるので応援がしやすいし、自分が物語の一部になったように感じられるのは面白い。だから音楽を取り扱っているジャンルの映画が応援上映をやるのかと納得した。
あと、おそらくビュンディー推しの方がいて、ビュンディーが出るたびにアツイ声援が聞けて良かった。かっこいいもんな、ビュンディー。先斗のコマンド入力からの「ビュンビュンマッハーロボ!スタンドアップ!」が大好きなので、あれを観るたびにありがとう
…ありがとう
…と思っている。オタク。
ブンドリオに「かわいいー!」の声が上がっていたのも良かった。ブンドリオはかわいくて、ビュンディーはかっこいい、分かる。
これでブンブンジャーの大きめなイベントはおしまいかなと思うと寂しさもあるが、ブンキンの締めをGロで終えられたのはうれしい。始末屋スピンオフも追加戦士祭りのようで、時間が足りるのか懸念があるが楽しみだ。
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