ふみすけ
2025-06-21 15:28:07
2858文字
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◆ 犬飼 大河 ◆ 6/28生活、関係追記

男/16歳/181cm(まだ伸びるかも)
誕生日:12月22日/山羊座 血液型:O型



【 犬飼 大河(いぬかい・たいが) 】

〇家族:父(研究職)/母(離別)/妹(双子で母に引き取られている)
〇友人:と勝手に思ってる人は多い

一人称:オレ
二人称:キミ、~先生(教師)、先輩、~くん/ちゃん
三人称:あの子、あの人

■ 性格 ■
素直で軽い遊び人のような印象の男であるが、フレンドリー。深刻な倫理観の欠如が見られる。本人は親切だと思って行うことは大概危険性が高い。傷害沙汰になり過去同級生の舌を切ろうとしたり目玉をくりぬこうとしたことがあるも、それは全て彼なりの善意だ。
悪いことはしてはいけないよと考えてのことだが、行動の突発性は常識とはズレている。
欲のつく物を好み、特に色を好む為よくナンパをしている。

■ 詳細/蛇足設定 ■
現在父子家庭として過ごしているが父は仕事人間かつ、自身の研究を愛し、寝食を忘れて打ち込む男だった。故に家庭を顧みることもなく、妻と言い合いの末離婚。大河が6歳の頃。その際双子の片割れは母に引き取られる。大河もと母は連れて行こうとしたが、大河は父の研究に興味を持っていた。
"人間心理"
それが、どうしても惹かれてやまず、父との生活を選ぶ。
物心がついた頃から周囲からは変わった人間として扱われてきたため、心理を知れば周囲に馴染む善人として過ごせるのではないだろうかという期待感から、片割れと母との決別を決める。
片割れへの想いはあれど、離れたとしてもめぐり合えば本能で気づくだろうという感覚から哀しみなどは一切なかった。
元より悲しみや怒りを覚えない性質ゆえに、聞きかじった倫理や道徳でなにを壊そうと何を傷つけようと疑問が溢れるばかりで父くらいの距離感が丁度よかったのもあったか。
こうしたら悲しい。こうしたら怒る。こうしたら喜ぶ。
他者の感情は全て知識としての認識でしかなく、自己の感情がその軌道にのらない、そんな人間として過ごしていた。好きな物は好き。それ以外は自分の思う親切を与えていれば"善い人"でしょう?
今日もそんな"善意"で誰かを傷つける。

「ああそうだった。これは確かに"悲しいこと"だね。うん、うん、辛かったね」
「みて?動けないみたい。可哀相だねぇ。このままじゃ辛いだろうし殺してあげよう?」
「どうして怒るの?……ごめんね、まだまだ勉強不足みたい。教えて?」

■ 経歴/その他 ■
気に入っていた子が自分の容姿について悩んでいた為理科室から濃硫酸を持ちだし、目を開かせたままかけた。理由は「目が見えなくなれば気にするものも見えなくなって良いことだと思った」だった。当然相手の子供は両目を失明。大きな問題になった。
父との仲は良好。仕事に打ち込んで何も出来ないのをみて「そんなんだから母さんに逃げられるんだよー」と楽しそうに笑っている。
猫が好き。時折見かける瀕死の猫は可哀相だからちゃんと殺して燃やしてあげる。お弔いって必要だからね。
白雪姉弟(もょもょ様宅)と従姉関係。父が母方の兄弟で人間心理のサンプルを極道である白雪家から得ながらその研究結果を提供することで良好な関係を得ている。白雪家からは多少倫理から外れる臨床実験が出来る為、父としてはより熱が入るようで家庭を一層顧みなくなるが、それが寧ろ大河としては丁度いい距離感だった。
父と白雪家のつながりから、父の狂気にも似ついた心理研究に自身の息子を白雪家に紹介する。そこから白雪姉弟とは兄弟の様にすごし、堅気であるにも関わらず極道の仕事を勝手に手伝うこともあり、大河という少年は随分と楽しく毎日を過ごすも、姉からは常に叱られ続けている。

◆所属◆
カンドリ高等学校1年

◆学校生活&身体◆
ふわふわの髪、高めの身長。
フレンドリーで第一印象は悪くないが深く知れば知るほどその人間性の欠如が滲み人が離れる。
深刻な情動障害と軽度のASDと無痛症を患っている。
生存本能の欠落が見られ、凶行(善意)を行う際脳の制御が外れ身体能力以上の動きをするが、同時に身体を壊している。
通常時の身体能力や運動神経は良い方であるが一般的なそれからは外れてはいない。
殺気や殺意に敏感でそれらを含む攻撃は本能で避けるが、それを一切含まない攻撃は通常の身体能力でしか避けられない。
武具(凶器)として短刀を常備。扱いは作法のさの字もないが的確に人体の急所を狙う為厄介。幼少から仕込まれている為、作法を守れば太刀筋は綺麗。

◆交流関係◆
白雪姫胡:従姉。正しい正義感を持つ彼女には毎度お叱りを受けるが、新たな知見が得られて叱られるのを楽しんでいる。彼女のやることはきっと全部“正しい”「流石だね?そんな風に考えればいいんだ(独自解釈)」
白雪朱里:従弟。姫胡の考えが概ねわからないが正しいことをしているのだろうと思えば意気投合。考えが似ていることもあり良き理解者(だと勝手に思っている)「あ、朱里くんだ。暇だから姫胡ちゃん眺めない?」
神田檀:学校内で凶行を止められるほぼ唯一の存在。彼のおかげで在席に困らずに済んでいると言える「檀先輩だー!ねえねえ、今日はオレなんで捕まったの?」
陽嵩真冬:竜也の友人として認知。パワーとガタイの良さ、殺意の研ぎ澄まされ方から好感を抱いており組に引き入れたいと考えているが敵認定をされている。「死んじゃうのは嬉しくないから抵抗するね?」
伊之上和昌:友人(だと勝手に思っている)。イヌガク生の為好感度が高く、遊びに誘うがテンション感自体は合う為なんだかんだ楽しんで遊んでいる。「朱理くんの友達か。じゃあいけないことってしないよね」
小鳥遊楓太朗:友人(だと勝手に思っている)。表情が険しかったりぎこちなかったりするのが気になるが、イヌガク生なので良い子だと感じている。彼からすれば“天敵”らしいが……「楓太朗くんだー!一人?オレも暇してたんだ~ゲーセン行こ」
浅木由芽:良き理解者であり先輩であり友人。自身の“善行”を動画として撮り、沢山の人を喜ばせている人(だと勝手に思っている)なので好意的「ゆめちゃんせんぱーい!あの子が酷い事してるみたいだから、デートついでに動画撮ろ~」
鬼怒瓦魔愛麗:可愛くてナンパするも振られてしまう。”お勉強してから”の言葉を聞き、勉学に力を入れていい点数を取ってみることにした。「せんぱーい!見て、100点。ちゃんと勉強したからデートしましょ?」
伊之上永和:学校の先輩。綺麗な美人だからナンパチャレンジに行くが交番に届けられた。懲りずに話しかけている。「かわいーし、綺麗だよねぇ~!デートできないかなぁ」

➤イメージソング:悪いことはしちゃいけないよ/きくお
➤カラーコード:勿忘草色(わすれなぐさいろ)#89c3eb
➤12月22日( https://365x7.net/day/1222 )
➤イメージCV:未定
随時更新……