五平
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No title


安彦良和展に行ってきました

メイン展示はガンダムだったのですが、私は何一つガンダムシリーズを見たことがなく全く楽しめ……


嘘ですめちゃくちゃ楽しめました!!!!まず展示のボリュームがやばかったです
ガンダムの他にも安彦さんが手がけたアニメシリーズや漫画原稿、カラーイラストや絵コンテ!!
しかも企画段階でぽしゃった?作品の原稿も見れました
キャラクターの資料までなんでもござれの展覧会で、めちゃくちゃ勉強になりました
(写真撮影はもちろん禁止なので、家に帰ってからは印象に残った部分をひたすらメモ)

アナログ原稿大好きマンなので、ベタの上に貼られたトーンや
印刷では出ないベタのむらぐあいとか
写植が貼り付けられてるやつとか
ざらつきのある(おそらくケント紙)の上で微妙に馴染む墨の質感……がもうさいっこうでした
ここまでくるともはやエロい(?)
なんかもう原稿が綺麗すぎて(修正ホワイトがほぼない、というか皆無と言っていい)怖かった
ライティングのトーン処理もむちゃくちゃ綺麗で、職人肌を感じましたねしゅごい

迫力もすごいし、肉筆の原稿のタッチの美しさぁ😭
カラーイラストは水彩で描かれてるはずなのに、メタリックな質感や、油絵のようなテクスチャが再現されていて、『ど、どうやって描いたんだ?』と漏らしてしまう程
水彩が全く濁らず、宝石のように発色してる……ラメでも入ってんのかぁ???
繊細な筆使いと大胆なシルエット
次元を超えて目の前に飛び出てくるキャラクター
とにかく描写に無駄がない

背景、キャラデザ、企画、アニメーター、漫画、シナリオ、小説
もうこれ美術界のダヴィンチじゃないすか
天才という言葉で括りたくない才能!

帰りにグッズを爆買いして、それらを抱えながら布団の上で余韻に浸っております
3時間立ちっぱなのと、ぐちぐちと【脳内】で『うわこれ凄い意味わかんないあっこのふとももやばいせくしー』なんてずっと喋ってたおかげで疲労がすごい
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安彦さんが手掛けた作品の一つに〝ギリシア神話〟を題材にしたものがあり、アテナやアポロン、ハーデス、ポセイドンのキャラクター図が展示されておりました
安彦さんが解釈する神々の姿ってこんな感じなんだーと、車田先生との違いを楽しみました
アテナちゃのがミニスカと強気な表情がたまらんかった
キャラ名ド忘れしましたが、主人公の服が星矢にも出てくるタイプの装いでした

作品名は「アリオン」だったかな
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これがもし車田正美展なら入場した途端に気絶してたんだろうな
肉筆の推し見たい、と同時に見たら死ぬ予感がする

次元は違えど推しが目の前にいるとか考えただけで善玉菌増える
シュラカミュ(鳴き声)シュラカミュ(号令)シュラカミュ(魔法の呪文)
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現状は聖闘士星矢でいっぱいいっぱいなので、ガンダムシリーズ履修したらショートして自我無くなりそう
90歳まで生きてたら見ようかな、ガンダム
聖闘士星矢派生に加えて、ガンダムコミカライズ?描いてるちまき先生すごすぎ
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