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基線◯号
2025-06-21 10:13:23
1117文字
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自我
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自我#1 VTuber草創期のはなし
自我を出すと宣言したものの何を書けばいいかわからないのでのんびりやっていこうと思います。今回は草創期のVTuberの話。
【にじさんじ以前のVTuber】
私がVTuberを見始めた頃というのが、にじさんじがまだ形も無かった頃の2017年12月のこと。Togetherで、にゃるらさんがねこますさん(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん)について書かれた文章を知ったことが始まりでした。
好奇心でねこますさんの動画を見ていました。脇でおにぎりを握っていました。あとで知ったことなのですが、ねこますさんの登場はVTuber全体の歴史としてみると、第2波の始まりではなかったかと思います。
VTuberについてはまだ歴史も浅く、草創期については未だに情報が錯綜していますが、キズナアイをVTuberの誕生と推定することが多いようです。そしてキズナアイのように企業がバックについたリッチ3Dモデルでの配信者が何人か出てきました。ミライアカリ、電脳少女シロ、輝夜月
……
しかしながら、現状今でもちゃんと活動が確認されているのは電脳少女シロのみであり、キズナアイですら長いスリープ(=モデル再構築のための休止期間)があったこともまた事実です。企業がリッチ3Dモデルを1から構築し、自前で配信環境を構築していくのはとにかくお金がかかり、事業としてやっていくのは難しいことなのでした。
【個人勢のビックバン】
ねこますさんが着目を浴びたのはここにあり、個人で3Dモデルと配信環境を作り上げてしまった、というところにあります。これに目をつけたのがニコニコで同じように配信を行っていた方々であり、YouTubeへの流入が発生しました。有名なところで言えば、のらきゃっとさんがそうです。この時点での筆者の感想は、まだ未来の技術でやっている、というものでありました。
しかし、年が変わり2018年、個人勢のVTuberは急激に増加を見せることになります。ねこますさんのように3Dモデルを用意しているものもあれば、最初から2Dモデルで配信するものもありました。
不思議に思うかもしれませんが、2018年デビュー個人勢はデビュー月ごとに1月組、2月組、のようなゆるい連帯があったのでした。
そうこうしているうちに、にじさんじがやってきて、3Dモデルを持つ者はVRChatに活路を見出していく、という流れが自然発生しました。
【まとめ】
ダラダラ昔話をしてしまった。VTuberに関連する話はまだできると思う。まだにじさんじができたばっかりまでしか話していないからである。バ美肉おじさんの話とか。
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