本来来ていた話は「幸せを探していたら君がいた」というものでした。でも2人に当てはめるとどっちも元々幸せそうで
…中々当てはまらないなぁと思い、葉隠さんに普通の幸せを求めてもらいました。
私の中では葉隠さんは透明なだけの普通の女の子
…と思っています。でもその「透明なだけ」で一体幾つの弊害があるのか
…多そうですよね。葉隠さんには透明な点で不便なことなどは、ポジティブでもネガティブでも無く「普通のこと」と思っていて欲しいんですが、それでもそんな自分が透明なことさえ忘れさせてくれるのが尾白くんだといいなと。尾白くんの隣にいる間だけ、見えてる女の子と同じように話せるわけですよ。
ただそれってどういうことなのか?
これはですね
…端的に言えば「目が合って話せる」「(透明なのに服を脱ぐなどをすると)倫理観を問われる」とかだと思っています。とはいえ目が合って話せるのは、葉隠さんが目を見ているから。あとは尾白くんが顔を見て話せば、大抵目は合いますよね。合ってなくても合ってると感じると思います。他の人との視線の高さの差が大きければ、尚更そう感じると思うので、そんなに難しい話じゃないと思っています。
そして後日、まさかのこれの対になる話が思い浮かびました。それがこちら⬇
「見えない=幸せ」という方程式が成り立つのかは別ですが、彼がそう感じることも悪くないと思います。
最初は「幸せの象徴」という言葉にするつもりでした。ただヒロアカ世界の「象徴」という言葉は壮大な雰囲気になってしまうので、もっと身近な、親しみやすいものに思って欲しいなとこんな流れにしてみました。
余談ですが、こういう「同じ流れで視点の違う話」って個人的には大好きなんですよ
…。またこういうの描きたいなってすごく思います。
私は尾葉が好きですが、尾葉の2人が恋愛的な意味でくっつかなくてもいいと思っています。もちろんくっついてくれたら幸せですが!
運命の相手って
…
恋愛関係だけじゃないんですよ
…
どんな関係でも2人は「運命の相手」だと思うので、2人が幸せならそれだけで充分なのです。
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