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桜庭 梓沙
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メモ・感想・妄想等
イヤーテ(→→→)カフキワの可能性について真面目に考える
根明の姉貴〜〜〜〜〜〜
カフキワさんのそこぬけの明るさに救われてるイヤーテさん
絶対カフキワさんのことが好き(?)
だからこそエレンヴィルから知らされたカフキワさんの死を「
……
あはは!そう、あの子らしいね」って笑って誤魔化すけど、なかなか帰ってこないカフキワさんに今か今かとずっと待っていたのに、まさか死んでいたと忘れ形見の息子から聞かされて分かっていても、いざ現実となると受け入れ難いことだと思う。
幼い頃からずっと好きで好きで、カフキワさんも「好きだよ(親友として)」って言ってたのにいつの間にか知らない男と子供作って、「預けてくれないかい? 」って言われてすっごい複雑な心境だっただろうなって。
でもあの目の色、月のように輝く黄金の瞳だけは確かにカフキワさんの遺伝子を濃く継いでいて、「あぁ
……
」ってエレンヴィルくんのことを預かって、育てていくんだよね。
まだ繋がりはある、"この子"を介して。
大事な息子を預けてくれる信頼を得ている事に安心すると同時に、知らない男との子供を預けてどこかに行ってしまうカフキワさんの自由奔放さに恨んでたらいい。
自分の気持ちなんて知らないくせに。
エレンヴィルくんもそのうち成長して、久々に帰ってきたら男前になっていて、父親にそっくりなんだろうなって思いながらそれでもずっと変わらない金の瞳だけを見ては思いを馳せてる。
──カフキワ
──ずっと好きだったよ
──一緒にいたかった
──置いていかないでよ
もう巡り会えない魂に涙を浮かべて今日も光輝く月を見上げるイヤーテ
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